眉ソムリエNARUMIの
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自分に厳しくなるも自分を好きになるも眉の考え方で変わる。

vol.3673

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

先日読み始めた
喜多川泰さんの著書『書斎の鍵』

著書の中に
こんなフレーズがある

↓↓↓

素晴らしい才能が
素晴らしい結果を引き寄せるとは
限りませんが

素晴らしい習慣が
素晴らしい結果を引き寄せる

今やっている習慣は

今年の1月から始めた
毎朝、妻と子供に手紙を書くこと。
これも、もう少しで100日が経つ。

続けてみて思うのは

目的を間違ったら
素晴らしい習慣は
憎しみに変わる

そう感じた。

ちょっとした『視点の違い』で
全く別物になってしまう。

よく、眉を描くときに
こんな眉の形にしたい!って
形の作り方を学ぶけど

眉の描き方ひとつで
自分を好きになるかキライになるか
大きな差になる。

好きな色と似合う色は別…って
言葉があるように
眉の形があなたに似合うかは
また別問題なんだよね。

憧れの人の眉毛の形を
研究するより
見るべきところは

・どんなところに
 憧れを感じるの?
・憧れを感じた瞬間って
 どんな時だった?

こんな
自分の感情と向き合う質問が
めちゃくちゃ大事になってくる。

自分への問いに
応えられるようになると
「なりたい自分」がわかってくる。

眉の形は時代でも変わるし
同じ眉の形でも
目の形や位置でも違って見える。

それに
こんな眉の形にしなければならない…
って発想は苦しくなるだけ。

その形に出来た時は嬉しいけど
出来なかったときって
自分を嫌いになるんだよね。

だけど
なりたい自分になるためには
どんな眉にすればいいか?
って考えると

ポジティブな思考で
眉を描くことになる。

眉を描くことで
なりたい自分に近づいていく
”楽しさ”を感じるられる。

眉の形を知るのか
なりたい自分を知るのか
同じ眉の描き方でも

目的が違ったら
全く別な感情になる。

妻と子供たちに向けた
毎朝の手紙は
読んでもらいたいわけでもなく
絆を深めたいわけでもない。

感謝の気持ちを忘れないため

日常に入っちゃうと
今あるものが当たり前に
思っちゃうよね。

でも、今あるものって
偶然の積み重ねだから
ある意味、奇跡だと思っている。

そのままでいい。
生きているだけでいい。
その気持ちを忘れないために
感謝の手紙を毎朝書いている。

もし、家族の反応を期待して
手紙を書いていたら
「たまにはひと言あってもよくね?」
って憎しみになる。

だから、
なぜそうするのか?目的は大切。

4歳の娘が
これまでの手紙を棒状に丸めて
ハサミで切っていた…!!

視線を感じたのか娘は
満面の笑みで…
「今、”ごぼう”を切っているの」
…って言ってた。

う、うん。
ぼくの手紙がごぼうになっても
いいんだ。

娘が楽しんでいれば
それでいい


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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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