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同じ化粧品を使っていてもスキンケア効果を変える方法

vol.3267



眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です




花粉…皆さん
苦しんでおりますね…
ぼくも花粉症なので
3月下旬が怖いです。



花粉症の時期になると
花粉なのか?
雪解けのときに起きる
土ボコリが舞うのか?




一年の中で肌トラブルが
一番起きやすい時期じゃないかな?




トラブルが起きると
なにか新しい化粧品はないか…?
と考えていくのですが




いつもと同じ化粧品を使っていても
肌状態をいい方向にする方法が
あるんです。




肌トラブル=新しい化粧品

と考えやすいのですが
その前にやれることがある




しかも
肌が不安定…と感じている人でも
肌の変化を感じた方法です。




今回は
元化粧品店として
突っ込んで勉強してきた
肌理論



そして



眉を書くときにも
同じことが言える…と言うのを
お伝えしていきます。

あることを変える

同じ化粧品を使っていても
肌効果って変わるの?
と思うかもしれませんが




いま、化粧品を
手で使っている方
ぜひ今日の記事を
お役に立ててほしいです。



いつも使っている化粧品の
化粧水や乳液でもOKです。



コットンでつけてみてくだい
(特に乳液)



ものすごくシンプルに
かみ砕いて伝えると
化粧水や乳液の量が
少ないことがあります。




手で使うと
肌に必要な量というより
「使った後べたつきたくない」
「ちょっと量を減らしてもいいんじゃね?」
という気持ちで




使う量が少なくなっていきます。




スキンケアの商品は
それぞれ働く役目があるので
必要な量が無ければ
効果を十分に発揮でいないんですよ。




そこでコットンです。
コットンで化粧水や乳液をつけると
必要な量を肌に含ませることができます。




さらに
コットンは化粧品を届けつつ
余分な角質を取ってくれます。




化粧品店時代
お客様にモデルになってもらって
2週間の実験をしたことがあります。




事前に肌の拡大画像で
キメの状態を撮っておいて




いつもは
手で使っている化粧水乳液と同じ
化粧品サンプル&コットンを渡して
2週間使ってもらって




また肌の拡大画像で
ビフォーアフターをチェック




もちろん
肌のキメは驚くほど
回復していました。




他にも
クラブハウスで美容の話になった時
コットン使用の話をしたら




その方は
不安定な肌だと言っていたけど
1週間で肌荒れも起こさなくなった!




そう教えてくれました




なにか肌トラブルが起きた時
いい美容液を買いたそう!
そう思いますけど




10000円の美容液を買いたすより
コットンで基本のお手入れや
クレンジング方法を見直した方が
実は効果を感じるんです。




まずは今あるもので
どうにかならないか?を考えます。




眉を書くときも同じです。

モノの良さを引き出すには


化粧品…に関わらず
だと思いますが




どんなものを使っても
使い方や考え方を知らないと




その化粧品たちの
ポテンシャルは
生かせなくなってしまいます。




つまり
商品力×使い方が
大切ということです。




眉を書くと
どうしても濃くなってしまうなら
力加減を弱くしてみる




どうやって
力加減を弱くするか?って
ティッシュっで力加減の実験

↓↓↓



さらには
持ち方を変えてみる





同じペンシルでも
考え方や使い方を変えることで
眉の仕上がりも変わります。



それらを考えてみて
それでも現状があっていなければ
化粧品との相性を考えます。




化粧品の奥が深いところです。
化粧品のせいだけでもなく
使い方のせいでもなく
気持ち的な問題だけでもなく…




その辺のすり合わせをするのが
美容を伝える側の役目です。





眉が
どうしても濃くなってしまうなら




ぜひ、今使っている
ペンシルアイブロウで
力を抜く方法でやってみてください





こういった
眉毛を書けるようになって
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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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