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中学生の娘さんと眉毛の話

vol.3359



眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海吉英(なるみ よしひで)です



この年になると
子供の話をすることも
多くなってきます。



ぼく=眉の人
というのが認知されてくると
お子さんに対しての
眉や美容について



降られることも多いのですが
親子関係と美容は
深く通じているものと感じます。



もし、お子さんが奇抜な眉?を
書いていたとしたら
どんな対応をしますか?



声のかけ方で
その後の親子関係に
影響も出てきます。



思春期だからこそ…




中学校1年生ということは…



いましかできない冒険が
そこにはある!







どういうことかというと



社会人になって30歳も超えると
それなりのポジションで
「〇〇でなくてはいけない…」
という意識が起きてきます。



社会人になりたての頃は
先輩から
見だしなみのご指導があれば
それに従わなくてはいけません。



高校生は高校生で
周りの状況も見えてくると
冒険は出来なくなる。



だからこそ
中学生でしか出来ない冒険が
あります。



全体を見てみると
メイクであれこれ冒険できるには
なにか年齢的な境界線が
あるように感じませんか?



それって
冒険できる貴重な期間で
冒険できる勇気でもあります。


なので



もし、中学校のお子さんが
眉を眉を書いたり
全部剃ってきたとしても



頭ごなしに
否定したくなっちゃう気持ちは
わからなくはないですが



これまたすごい眉だね。
その眉のテーマってなに?
と認めつつコミュニケーションです。



それに
学校側のルールで
眉をいじってはいけない…
という校則があります。



校則違反が見つかると
怒られるだけじゃなく
中体連に参加できないとか…
罰則があるみたいです。



そんな中で
過ごしているもんだから
親にまで否定されたら
どう思うでしょう…?



もし逆の立場だったら
どんな感情になると思います?



余談なのですが



高校になったばかりのころ
急にニキビが出始めました。



母に相談すると
ニキビケア商品を手渡して
使い方を説明してくれました。



でも、周りの話を聞くと
ニキビを親に相談しても
「黙っておけば治る」と
良く聞き入れてもらえなかった。



そう感じる人もいました。



その点、ぼくは否定されずに
対策を考えてくれた。という印象が
強く残っています。



親の意見って
多少なりとも影響力あります。



出来るものなら
良好な関係でいたいですよね?



これからは
男女問わず美容は
親子の共通話題になります。



子供の興味はわからない
ではなく
子供と同じ話ができる。



共に理解して
共に解決していく。



眉はその瞬間に
変化がわかります。


眉を書く順番が
実は眉山から書くといいんだってよ!
なぜなら
眉山の位置がとても重要だから



そうやって
眉を通じて
親子のコミュニケーションに
お役立てください♪



こういった

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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