眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

眉を書くとき時間がかかりすぎる

vol.3289

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です




眉を書く時は
テクニックよりも
何を使うかよりも




なりたいイメージを考える





これはこのブログでも
お伝えさせてもらっているのですが




毎回なりたいイメージ…
なりたいイメージ…と考えていたら
眉毛を書くのに
時間がかかるじゃないか…




そう感じる人もいるかと思います。




今回は
時間がかかりそう…という
気がかりの解決方法と



眉がわかると
それ以上に広い効果を
感じることをお伝えしていきます。




では今回も眉で
人生変えていきましょう♪

慣れるまでどれくらい?



毎回、毎回
なりたいイメージを考えていたら
時間がかかる。




これは
ずっとではなく初めだけです。




体は”慣れ”て無意識にでも
イメージを意識して
書けるようになります。必ずです




初めはイメージを決めるのにも
頭の中を整頓しながらなので
時間がかかります。




なりたいイメージが決まっても
眉山の位置はココ
眉頭の輪郭はどうしようか…と
考えながらやると



もちろん時間はかかります。


さらに
今まで意識したことがないところを
意識しながら眉を書くので
手が慣れずに時間もかかります。




壁はたくさんあるように感じますが
必ず慣れるんです。




じゃぁ、慣れるまで
どれくらいかかるの?っていうと




だいたい2週間くらいも
ほぼ毎日書いていたら
かなり慣れます。

もっと早く眉を上達させるには…




2週間もかからずに
眉を上達したいなら




1日2回、書いてあげます。
朝は出かける前に眉を書きます。
そして
顔を洗う前にもう一度書きます。




顔を洗う前は上手くいこうが
課題が見えようが
なりたいイメージを考えて




そのイメージになるための
眉山の位置や眉尻
眉頭の角度や輪郭を
書いて見ます




初めはめんどいかもしれませんが
成長は早くなります

眉を書くのは眉だけじゃない



実は



眉がわかると
眉だけじゃなく
メイク、ヘアもわかってきます




なりたいイメージは
眉にもメイクにもヘアにも
共通してくることです。




例えば
キリッとした印象を
なりたいイメージにしたら



眉山の位置を少し高くして
眉の角度をつけつつ
眉の輪郭をハッキリさせる




さらに
メイクでもアイメイクは
目尻側を濃い目に付けて
目の下にアイシャドウは付けない




チークは丸くではなく
縦長に入れる




ヘアシルエットも
縦の長さを感じさせるようにしたり




分け目を作って
顔を”縦”に広がりがあるようにする




など、
なりたいイメージがわかるからこそ
眉・メイク・ヘアまでも
考えることができるのです。



眉を書くということは 
印象の8割を変えることができるので




眉を通じて
なりたいイメージを考えることは
とっても大切だよ。
ってことなんです。






こういった
眉毛を書けるようになって
これまでの自分を変えたい!
というなら

無料のメルマガを登録していただくと
眉毛を書けるようになるコツを
毎日あなたの手元に
情報がお届けになります。

眉ソムリエ®メルマガ
https://twelfth-ex.com/rg/291528/1/


それでは、またっ


眉ソムリエ®Youtubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw


Twitterアカウント
https://twitter.com/narumi_pony


ホームページ
https://mayusomurie2020.com/


お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com

〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ

代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. メイクレッスン3回コースを終えて…その②

  2. 全てをおんぶに抱っこは…

  3. 化粧品屋さんでの雑談で1番盛り上がるのは…

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する