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伝え方の一流をさらに超える、超一流の伝え方とは…

vol.3462

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です

今日は日曜日なので
ゆるネタで行きますよ♪

ネットニュースを見る時
大谷選手の活躍が気になる


via Associated Press

日本人の活躍が
自分事のようにワクワクする。

よく解説者のコメントが
取り上げられますが
「オオタニサンは本物だ」
「大谷は一流だ」

そんなことが目に付きます。

一流二流三流って聞くと
思い出すのは伝え方。

ぼくも伝える仕事なので
次の言葉をいつも意識しています。

三流は簡単なことを難しく言う。
二流は難しいことをそのまま言う。
一流は難しいことをわかりやすく言う。

これは
いろんなところで聞く言葉なのですが

昔は専門用語を使ったり
簡単なことを難しく言った方が
専門家らしくていいのかな?と
完全に三流の伝え方をしていました

面白いように伝わらない…

だから、ブログでも
眉セミナーやレッスンでも
なるべく専門用語を使わないことを
意識しています。

だけどここ最近
さらにその上の
”超一流の伝え方”があると
ここ最近感じています。

それは
「やってみたいと思う伝え方」

どんなに良いことを言ってても
その人が体感しない事には
何も意味が無いのと同じと
思っています。

よくあるのが
すごい人の話や経験を聞いて
「それはアンタだから出来たんだよ」

こう思われたら
やってみようとも思いませんよね。

そうではなくて
出来ないと思い込んでいたけど
問題を明確にして
捉え方を変えたら
なんだかできそうな気がする。

この感情になってもらうことが
行動の第一歩だと思っています。

ぼくもいろんな人に
話を聞いてもらいましたけど

その言葉一つで
「自分には才能がない」
「やっぱり自分には無理だよね」
「だからいつも成功しないんだ」
と自信を奪われることもあれば

「結果はわからないけどやってみよう」
「まずはこれを書いてみよう」
と意欲を書き立てられることも
両方経験できたからこそ

難しいことを
わかりやすく伝えるのは
最低限の意識として

さらにその上の
「やってみたいと思ってもらう」
ここをいつも目指しています。

先日のブログで
トヨタの豊田章男社長の
言葉を引用させてもらいました

↓↓↓

情報によって
人を傷つけることもできれば
元気にする事もできる。

大切なのは
の報を伝える事は
何を実現したいのか。
どんな世の中を作りたいのか。
ということ

ぼくの中では
その人が眉を書くという自らの手で
自分を支えることで

自分を大切にしたり
自分を信じてあげる世界が
広がってほしいと心から思っています。

言葉の大切さを知るからこそ
言葉で誰かを励まし
共に成長していく姿を
共有していきます

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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