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あなたの化粧ポーチ、眉を書く適正な道具の数とは…?

vol.3412

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です

あなたは眉を書くアイテムを
どれくらい持っていますか?

中には
ポーチの中がお祭り騒ぎになって
なかなか見つけられない…
そういう方もいるかもしれません。

適正量とは…?
一体何が正しいのでしょうか?

では、今日も眉で
人生変えてきましょう♪

本棚に並んだビジネス書

ペンシルのみで仕上げる。
2種類のペンシルを使い分けている。
場所によってペンシルとパウダーに
分けて仕上げている。

たくさんのパターンがあるのですが
実は、何個だから良い悪いが
決まるわけではないです。

先日、整理収納アドバイザー2級を
受けてきました。

整理収納の世界に立ち入る前は
必要ないものは捨てて
ミニマリストに生きなくては…

そんなイメージを持っていたのですが
全くそんなことは無かったです

片づけられないモノの一つに
本がありました。

美容以外の勉強もしなくては…と
30歳近くになって
本を読んで勉強するように 
なったのですが

中には
買って読まずに積んである
いわゆる、積読(つんどく)な本が
あったのですが 

本を整理収納するのではなく
なぜ、本があるのか?
もう読まない本が何冊もあるのか?

これを考えたとき
本を読んでいる(持っている)

努力している、頑張っている

本来であれば本を読んで
それを行動に変えることが
あるべき姿なのに
読んですらいない

その本を見るたび
読めないのに買ってしまった…と
テンションが下がっていました。

これを
整理収納アドバイザー2級の
講座を受けながら
考えていたら

頑張っている・努力している…と
誰かに認めてもらいたかった感情が
本というものに現れているのかな?
と感じていました。

整理収納アドバイザー講師の
加藤ゆかさんのブログにも
そのことが書かれていました。

↓↓↓

これが何と関係あるのか?というと
モノを通じて感情を知る
ということです。

何個使って眉を仕上げていても
仕上がりに満足して
前向きになれるのなら

1つであっても5つであっても
それは正しいと思ってください。

逆に
「5つも使っているけど
満足な仕上がりではない」

とか
「5つも持っているけど
使っているのは2つだけ…
残りの3つはいつか使えるかな?
と思って一応持っている」

というのであれば
道具の見直しのタイミング
かも、しれません。

見直しのタイミングだからと言って
決して今使っていない道具を
”捨てる”というわけではないです。

なぜ、それを買おうと思ったのか?
その時の感情を振り返って
今、使うのか?今は使わないのか?
見直ししてあげてもいいです。

整理収納アドバイザー2級講座を
受けていて
”使える”と”使う”の違い
という言葉がありました。

”使える”と”使う”の違い

”使える”のは
使ってはいないけど
使おうと思えば使える

”使う”というのは
そのものを使って生活に活かす。

つまり
使える=モノが主体
使う=人が主体

眉を書く道具にしても
眉を書くための知識にしても
全く同じです。

知ってはいるけど
活かせていないのは

もしかしたら
今のあなたの現状には
必要ではないのかもしれません

それよりは
今、使うべき道具や知識
テクニックだけに集中して

今、使わない道具や知識、
テクニックは
一旦、隅に寄せておいた方が

頭の中がすっきりして
眉=難しいという先入観を
無くすることができるはずです。

ここに気が付いた時
片づけも眉も
ますます好きになっちゃいました

道具も知識も
たくさんあるから良いでも悪いでもなく
いま、満足できているのか?

そして
使わないけど持っている
とりあえず知っている知識は
なぜ持ち続けているのか?
振り返っていのも一つかもしれません。

ぼくが本を手放せなかったのは
頑張っている自分を認めてほしかった
という感情に気付けたように

化粧品を通じて
本当の感情に気が付けるかも
しれません。

手放すかどうかは
あなた次第です。

眉を通じて
自分の感情に素直に…

そして
あなた自身を
もっと大切にしてほしい

そう思うのでした。

改めて
片づけって面白いです~
眉を通じて伝えたい事と
似ている部分が見つかると
本当に楽しいのです。

長くなっちゃいましたけど
モノと感情
見直すチャンスかもしれませんよ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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