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ギクシャクしていた父との関係が…

vol.3324



眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海吉英(なるみ よしひで)です



今日はGWなので
ゆるネタでお送りします♪



寒かった昨日とは
打って変わって
今日は20度超えのいい天気



実家にモノを取りに行くと
父が
「載せてってもらいたいところが
あるんだけど、いいか?」
と言ってきました。



数年前までだったら
振り回されたくないので




適当な言い訳をして
一緒に出掛けることを
避けていましたが



今はそんなギクシャクした関係も
解消したので
二つ返事で「良いよ!」と
片道30分のドライブへ



↑アラエイティの父ちゃんw



ぼくの父をひと言で言い表すと



THE・自由人



思い立ったら
なんでも行動する…



だがしかし



マイペースなので
周りのことは気にしない


さらに



憶測で考えて
思い込みが激しい



仕事を一緒にしていた時は
とにかくその行動が目に入って
一緒にいるのが嫌で嫌で
よく言い合いになっていました。



親子なので
口から出る暴言も
えぐい、えぐい…。
とにかく疲れていました。






でも、あることを意識してから
父の言動は気にならなくなりました。



それは



父には父の人生があって
親子とはいえ
自分以外の価値観を
思い通りに変えることは
無理過ぎる

無駄な努力だ…




これを意識してからは
見て見ぬふりというか
言い返すのも面倒になって



言い合いが
徐々に少なくなっていきました。



それに
父に対して注意したことが
自分で完璧にできているか?
と自分に問いただしてみると



出来ていない事の方が多い…



もし、逆の立場で
何をするにも口出しされたら



そりゃ~、
価値観を否定された気分で
関係は良くならないよね。



そう感じて
父のやりたいことを
出来る限り尊重できるように
ようやくなりました。



さらに
お店の閉店を機に
これまで思っていたことを
腹を割って話したこともあって



今では良き関係です。



思い返してみると
ギクシャクした関係の時も
唯一、話が盛り上がる時ありました。



山に行った話です。



父は難病指定されている
視力低下状態でも
父の知人に連れて行ってもらって
山に行くことが好きで



自分で
ハイキングクラブを
立ち上げるほどです。



視力が良くないので
山菜を取るとかせず



山に登って鳥のさえずりや
風を肌で感じることが
趣味でした。



それは、ぼくも同じで
「この前、〇〇山に行って来て
すごくよかったよ」と
共通の趣味の話題は
楽しく話をしていました。



あのギクシャクした父との関係から
考え方が変わってから
ここまで父と会話が出来るとは
正直思っていませんでした。



こう言えば
冷たく聞こえるかもしれませんが



血がつながっている親子とはいえ
他人です。



育った環境も違えば
価値観も違って、当然です。



それは尊重するしかないです。



他人を言葉で言いくるめて
自分の思い通りに
コントロールしようとすることは
意味がありません。



価値観を変えることができるとしたら
気づきを提供することです。



父のことは嫌い…許せない…と
先入観で見ていたけど




実は、共通の趣味が合ったり
思いやりを感じることも
本当はあったのに



見て見ぬふりをしていた自分が
いました。



そう気づいたら
徐々に見る目が変わってきます。



ぼくの体験から
実は眉を書くときも
同じなんです。



眉毛のテクニックはあるけど
それをするかどうかは本人次第です。



本人がどうなりたいのか?
どうなっていたら満足なのか?
そのために
眉で印象を変えるお手伝いでは
何が出来るのか?



こんなことを考えながら
会話をしています。



眉が変わるとこんなに表情が変った
私っていいじゃん!
その気持ちに気づいてもらう
お手伝いです。



表情が変われば感情が変わります。
感情が変われば行動も変わります。
行動が変わればすべてが変わります。



それが眉を書く本当の意味です。





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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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