言い訳は一切なし。西野亮廣さんの講演会から学んだ恩送りの循環
vol.5540
昨日は西野亮廣さんが
青森県弘前市で講演会あるよと
お知えてもらったおかげで
初めて生西野亮廣さんを拝見して
生の温度で声を聞くことができました。

ぼくも
人前で話すことが多いので
伝え方として内容や
話し方のテンポも含めて
勉強をさせてもらいに行ったのですが
最も
「なるほど!さすが!」と
勉強になったことがあったんです。
それは
開始が20分遅れた
ということです。
18時の開始直前になると
主催者さんがステージに登壇し
飛行機の到着時間と
ちょうど通勤ラッシュの時間が重なって
遅れていることをお詫びしていました。
そして20分後
会場が暗くなって
講演会のスタートです。
照明が点灯するのと同時に
生西野さんだぁ〜。かっこいい〜。
おでこテカテカしてる〜笑。と
思っている間に
マイクを持った西野さんは
「遅れました、すいません」と一言。
すぐに講演会の本題に
入ったのです。
よくあるのは
遅れてしまったことをお詫びしながら
「飛行機がなかなか降りなくて…」とか
「渋滞にハマっちゃって…」とか
どうゆう状況で遅れたのかを
弁明解釈するのは、よくあるパターンです。
なので西野さんも
そんな始まりをするのかと思ったら
「遅れました、すいません」の一言で
本題に進んだのは
講演会に
時間を作って聞きにきてくれた方には
言い訳を聞いてもらうより
一つでも役に立つ情報を
より多く伝えて
実生活に役立ててほしいと思って
話していたんじゃないかと
思ったんです。
90分の時間
一度も休むことなく
水を飲むこともなく
ずっと喋りっぱなし。
何を持って帰ってもらいたいか
その本質を
ついている人なんだな〜と思って
めっちゃメモを取らせてもらいました。

要はベクトルが
自分の保身ではなく
これまでの人生経験を
相手へ捧げる。
人って相手から何かをもらったら
相手に返すのではなく
まず、相手に出すから
巡り巡って自分に返ってくる。
これが循環だったり
恩送りだったり
結果ご縁に繋がります。
自分の言い訳に
時間を使うくらいなら
目の前の人のために
自分ができることを
ただ全力で差し出すこと。
あなたは今、大切な誰かや目の前の仕事に
自分の「想い」や「エネルギー」を
真っ直ぐ捧げるとしたら
何を捧げられそうですか?
どんな小さいことでもいいんです。
あなたができることでいいんです。
まず自分からそっと差し出してみる。
そして
時短が求められる現代
人前で話す90分ってめちゃ長いです。
飽きさせない構成と話し方が必要。
でも、あっという間でした。
本当に。
生西野さんの
言葉のテンポや背景にあるエピソード…
ぼくも刺激をもらったので
全力で伝えようと思いました。
それでは、またっ![]()
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