眉ソムリエNARUMIの
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一生の宝物と言われた日。思い通りにいかない人間関係に向き合うコツ

vol.5539

昨日のブログを書いていて
思い出したことがあります。

2週間前の10月14日は
ホームである青森市倫理法人会で
講話を担当させてもらった時の事。


↑八戸から応援に駆けつけてくれた十文字さん♪

モーニングセミナーが終わると
朝食会があるのですが

そこで
相談役から言われたことがあります。

「鳴海さんとの思い出は
 一生の宝物だ」

・・・・・・

相談役とは数年前に
倫理法人会の運営を担う
会長と実行役として
切磋琢磨していました。

正直、上手く行っているとは
言えない状態で
当時の会長の言動を
どうにかしたいと
試行錯誤していた時でした。

どんなにやっても
当時の会長は変わらない…。

その時、気づいたんですよね。

めっちゃ相手を
変えさせようとしている。

その時
たまたまやっていた親の足を洗う
…という実践の中で

会長の足を洗ってみようと
声をかけてみました。

会長の家に伺って
浴室を借りて
足を洗わせていただくと
いつも話す内容なのに

会長がどんな思いで
会を支えてきたのだろうか

何代にも渡る
先代の会長たちを
背負っているプレッシャー…

足を振れて話すだけで
今までにない感覚になったんです。

そこから
会の雰囲気が変わり
残りの任期の数カ月をやり切った!
という事があったのです。

・・・・・

その当時のことを振り返って
相談役は

「鳴海くんに
 足を洗ってもらったことが
 私にとって一生の宝物だ」

そう伝えてくれたのです。

ぼくの経験上
思い通りに行かないからって
影で裏工作?画策?を
しようとしても

結局上手く行かないどころか
精神的に支障が出てきます。

一時は

「当時の会長、代わったほうが
いいんじゃない?」とまで
正直思っていたこともあるのですが

これまで
支えられたという
本(もと)を忘れると
上手く行かないのは想像がつきます。

昨日のブログにも書いた

「誰かの人生の
 1つのピースになる行動をする」

これを意識して
相談役の足を
洗わせていただいたわけでは
ないです

結果的に相談役にとって
ぼくとの思い出が
1つのピースになっていたんだ…と
思うと

「良かったなぁ~」そう思いながら
相談役の言葉を受け取っていました。

あなたもうまく行かなくて
逃げたくなることがあると思います。

 

 

でもね
無理に相手を変えようとしなくて
大丈夫です。

 

相手の足を洗うなんて
そんな難しいことを
しなくてもいいんです(笑)。

 

ただ
「相手も何か重いものを
 背負っているのかもしれないな」と
相手の背景に想いを寄せてみる
こと。

 

「向き合う」という覚悟を
ほんの少し決めるだけで

 

その時は苦しくても
巡り巡って必ずあなたのもとに
一生の宝物として返ってきますから♪

 

あなたが今
少しだけ優しく向き合ってみたい人は
誰ですか?

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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