泣きながら原稿を書いた理由。講話サポートで出会う「本当の自分自身を許せる瞬間」。
vol.5457
今日は高校野球で
青森山田高校が初戦を迎え
何とか競り勝ちました。
練習してきた選手も監督も
期待と緊張と
ドキドキしながら試合を
していたんだと思います。
先日
初めて倫理法人会で講話する
という方の講話作りを
サポートさせてもらって
その本番当日でした。

前日まで
話の構成や伝え方の
レクチャーをして
あとは
本番で仕上がりを
待つしかないのですが
正直、ドキドキです。
伝えたことがどう反映されるのか
ぼくは話の流れがわかっているので
時間配分が予定通り進んでいるか…
一緒に発表している気分で
ゆっくり聞いてられないのですが
結果的に無事に終わり
聞いてくれた方々の感想や
お母様とのエピソードに
涙を流して聞いている姿を
後ろから見てひと安心。
講話サポートの
醍醐味はここからです。
講話づくりから
発表までを振り返ると
いろんな感情を味わうのです。
緊張や達成感…さらには
終わってから講話作りを
振り返る
といろんなことを思い出します。
講話作りをする時に
ぼくはいろんな質問をします。
「あの時は
どんなことを言われましたか?」
「どんな感情で伝えましたか?」
経験した事実以上に
感情を大切にしていきます。
それは、
聞いている方が自分ごとに感じて
聞いてもらえるようにです。
講話が終わってから
サポートしたご本人から
この様なメッセージが来ました。
↓↓

Screenshot
根拠はないのですが
忘れていた記憶を思い出すって
人生におけるステージが
変わる気がするんです。
実は両親から愛されていた記憶。
実はツラくて逃げ出したかった記憶。
どの感情も「良い悪い」ではなく。
経験して乗り越えてきたということ。
嬉しかったよね。ツラかったよね。
って
受け入れてあげることで
モヤモヤとしていものが
軽くなる感じです
(上手く表現できんw)
ぼくが講話サポートを
やらせてもらっている
本当の醍醐味は、
スピーチが
うまくなること以上に、
『その人が自分自身の人生に
向き合うこと』
自分の本当の気持ちに
立ち会う伴走なのかもしれません。
あなたにも、ふと思い出す
「嬉しかった記憶」や
「ツラかった経験」はありませんか?
どの感情も
あなたが一生懸命生きてきた
大切な証拠。
ぜひ今日の夜の寝る前に
昔の自分へ
「いろいろあったね、
よく頑張ったね。
ありがとうね」
と声をかけてあげてくださいね♪
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。