「青森のおもてなし」はなぜ素晴らしい?ねぶた祭りの跳人は「福の神」。
vol.5456
いま、足が棒のように痛い。
そして、筋肉痛ですw
昨日は
愛知県の方をアテンドするために
数十年ぶりに
青森ねぶた祭りに
ハネトとして参加しました。

跳ね方に関する
ノウハウを伝えながら
一緒に跳ねたのですが
伝えたノウハウに
皆さんが1番食いついたのが
「ハネトは福の神になれる」
ということでした。
「ん?どゆこと?」
という反応なのですが
ハネトは衣装に鈴をつけて
音を鳴らしながら
ぴょんぴょん跳ねるのですが

音は厄を払ってお守りになる。
ねぶたを見ている子供や観客は
「鈴ちょうだ~い」と
鈴を欲しがるのですが
鈴を渡すと
めちゃ喜んでくれるのですよ。

人って
渡すだけで
目の前の人が喜んでるもらえるって
嬉しいのですよ。
まさに福の神ですよね
前に東京の方が
青森に来た時に
「青森の人は
どうしてこんなに
おもてなしが素晴らしいの?」
って
呟いてくれたことがありました。
もしかしたら
ねぶたで跳ねる時に
鈴を渡すことで
喜んでるもらえるってことを
小さい時から知っているから
おもてなしを
損得勘定や義務ではなく
楽しんでいるのかも。
あなたができることで
あなたも目の前の人も
喜んでくれるのなら
喜びは倍です
「喜んでもらえたら
自分もなんだか嬉しくなる」
これって
特別な道具や才能がなくても
今の自分にできる
小さなことで十分なんですよね。
あなたにとっての
「ハネトの鈴」とは?
ほんの少しの笑顔や
優しい言葉、得意なことで
相手を喜ばせること。
今日はあなたのできることで
目の前の人をちょっとだけ
喜ばせてみませんか?
相手の笑顔を見た時
きっとあなた自身も
「福の神」まちがいないです♪

それでは、またっ![]()
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