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自分を置き去りにして心がひねくれた過去。「食」を意識したぼくが気づいた、自分を大切にする「順番」。

vol.5448

今日は午後から弘前で
「食」に関するイベントに
参加してきます。

 

高校を卒業した時は
飲食店に勤めていましたが

 

 

食に関して知らないことが
ぼくは多すぎましたw。

 

青森は自然豊かな場所で
食料自給率は100%を超えている。

↑このことを知ったのも
実は数年前です。
(コロナ禍になってからくらいかな?)

 

それまでは

「口にするものは何でもいいじゃん」

「野菜は350g摂れていたら良いなら
 野菜ジュースでいいじゃん」

「食品添加物?肝臓や腎臓がろ過して
 身体の外に出してくれるから
 気にしない!」

「全部気にしていたら
 食事すら楽しくないし!」

 

そんな意識で過ごしていました。

 

 

ですが、ここ数年
スナック菓子やカップラーメンを
食べることが激減したのです。

 

それは
食べた後の口の中のなんか嫌な感じ……
(表現力、弱っw)

 

「きっと身体が
 心地よくないんだろうな〜」と
思っていた時に、

 

 

『腸内環境は性格までも変える』
『身体は食べたものでしか作られない』

という言葉を聞いて
妙に納得した感覚がありました。

 

 

もともと食べることが好きなので
添加物を完全に絶つとかは
絶対に無理です。

 

だから
自分に出来る範囲のこと。

 

例えば
お味噌汁が大好きなぼくは
味噌にこだわってみる。

有機栽培の野菜を使ってみる。

砂糖は「てんさい糖」を使ってみる。

 

食事の一部だけど
出来る範囲のことで
意識してみています。

 

これをしたからといって
もともと病気を
していたわけではないので

 

「何かが治った!」とかは
ありません。

 

だけど
慢性的な疲労感が無くなったり
風邪をひきにくくなったのは
確実に感じています。

 

「病は気から」とは言いますが
ぼくはめっちゃそのタイプなので
プラシーボ効果もあるかも(笑)。

 

でも、
身体が良くなっているなら
プラシーボ効果でも全然OK!

なにより
食事と身体の関係を知ったからこそ
食事を意識するということは

 

「自分を大切にしている」

という感覚があるのです。

 

 

自分を大切にできるのは
自分しかいません。

 

自分を大切にできない人は
本当の意味で
相手のことも大切にできません。

 

これは過去に
「周りの笑顔のために!」と言って
自分を置き去りにし

 

顔では笑顔でいても
心の中でも何かが曇っていく…

結果的に周りを妬んで
性格がひねくれてしまった
ぼくの苦い経験談です。

 

自分の感情に耳を傾け
できる範囲で
自分を大切にし始めてから

 

世の中の見え方が変わりました。

 

 

まずは
自分自身の声(感情)を知ること。

 

そして
できることから
自分を愛してあげること。

 

 

この順番で
向き合っていくことが
すごく大切だなと思っています。

 

 

順番で何気にすごく大事。

 

あなたも今日
自分を大切にする「小さな一歩」を
見逃さないように
過ごしてみて下さいね。

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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