共通言語は英語じゃなくて笑顔。僕が「あきらめを希望に変える」と覚悟を決めた日。
vol.5386
先日、
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーで
講話してくれた
佐原総将くんなのですが
僕は同じ日に
遠野市倫理法人会で
講話をしていたので聞けず
今日、五所川原市倫理法人会の
モーニングセミナーで
佐原総将くんの講話を
聞いてきました。
今回、グッと心に響いたのは
「言葉の大切さ」でした。
何気ない言葉や
突然言われた言葉が
人生の格言になることがある。
総将くんは
スペインで初日に
靴磨きセットが盗まれたとき
ある女性から言われた言葉
「どんなことがあっても
自分を愛してあげなさい。
嬉しい事も悲しいことも
すべてあなたが
磨かれるためにある」
この言葉に頑張ろう!って
思えたそう。

ぼくも
たくさんの言葉に支えられて
今まで何とか
生き延びてきました。
母が亡くなって、自分を責めて
もう終わりにしたいと
思ったときに思い出したのは
母が生前に言っていた
「その人に
乗り越えられることしか
起きない」
という言葉でした。
また、
努力しても努力しても報われずに
40歳で絶望を感じたとき。
出会った人からいただいた言葉は
「あなたの経験で
救われる人がいる。
あなたの事を
待っている人がいる」。
この言葉に
本当に希望を感じました。
ものごとは
捉え方ひとつで大きく変わる。
そんなことに
気づいたあたりから
なぜか人前で
話すような機会が
増えはじめたのでした。
役割や手段を通じて
なんのために
言葉を伝えるのか?
そう思ったとき僕は
過去の経験から
「あきらめを
希望に変えてほしい」
僕が支えてもらったように
今度は誰かにきっかけを渡したい。
そんな願いを込めて
伝えていくと
覚悟を決めた時がありました。
経験は人それぞれ。
考え方も人それぞれ。
だけど
それらすべてが
「あなたを磨くためにある」
今朝の総将くんのこの言葉に
ピタッとハマったような
気がしたんです。
世界38国を回っている
総将くんの言葉に
もう一つ
ぼくの心が震える言葉があります
「共通言語は英語じゃなくて笑顔」
靴磨きを通じて
何を輝かせたい?
それは
相手の心であり、夢であり、未来。
難しく考える言葉以上に
笑顔一つで世界は通じるんだなって
感動したのを今でも覚えています。
5月30日(土)は函館で。
5月31日(日)は青森市で
総将くんの
出版記念講演があります。
彼の生きてきたなかで
誰に何を伝えたいのか…
その言葉を引き出してくれた
センジュ出版の吉満さんも
一緒に登壇して
文章にはならない
心の葛藤を聞きに行きます。
何のために生きる?
そのヒントを一緒に
感じに行きませんか?


それでは、またっ![]()
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