ぶっちゃけ、昔は感謝なんてなかった(笑)。「すごい人と思われたい」僕が、変わった理由。
vol.5385
昨日は
遠野市倫理法人会さんで
講話を伝えてきたのですが
遠野市に入ると
すぐに感じたのが城下町の街並みに
自然豊かな街だということでした。


高台から見下ろす遠野市が
美しかった。
青森市倫理法人会
以外場所で講話をすると
いつも思うことがあります。
それは
宿泊の手配や
チラシを作ってくれたり
モーニングセミナーの準備など
本当にいろんな準備をして
お膳立てをしてくれた上で
話させてもらう…そう思うと
「本当に〜有難い!」
ということです。
実はこの気持ち…昔は
全くありませんでした。
今思い出しても恥ずかしいのですが
昔は矢印が全て自分に
向いていました。
「上手に話したい。」
「すごい人と思われたい。」
そのために
「資料をどう作ろうか…」
そんな意識で準備していました。
自分が主役だと思っていた頃は
周りの人が
どれだけ動いてくれているか
まったく見えていませんでしたが
ぼくも
講話者を決めたり
チラシを作ったりすることを
するようになって逆の立場が
痛いほどわかって
本当に〜有り難いと思うように
なったのです。
1枚のチラシの裏にも
1つの部屋の手配の裏にも
誰かの「時間」という命が
注がれているんだということを。
それに気づいてから
どんな場所に行っても
「有難い」「おかげさま」
という感情が
溢れてくるようになりました。

私たちが
何気なくこなしている仕事。
誰かが当たり前のように
準備してくれている、日々の環境。
じっくり目を凝らしてみると
世の中は、誰かが作ってくれた
「有難いお膳立て」で溢れています。
そんなことを
改めて感じさせてもらいながら
宿泊先のすぐ隣?上?に神社がある
「南部神社」さんに感謝を伝えて
遠野市から青森に帰ってきました。

可愛い七福神のみなさま。
次は、6月3日(水)。
いよいよ
地元・青森市倫理法人会での講話です。

今度は、僕の地元の仲間たちが
一生懸命に舞台を
お膳立てしてくれています。
昔の僕のように
「よく見られたい」なんて
格好つけることなく
準備してくれた
みんなの想いに応えるために
初心を忘れずに
僕の経験から気づいたことを
繋いできます!
遠野の皆さん、
本当にありがとうございました!

それでは、またっ![]()
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