眉ソムリエNARUMIの
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5年後10年後30年後に生きてくる本当の教育とは…

vol.3876

 

先日、
教育関係の方の話を
聞くことがあった。

 

教育とは
教えるのではなく

環境を整え
主体性を引き出すこと。

 

NPO法人
日本人材発掘育成協会の
坂本先生が言っていた言葉。

 

坂本先生は
長年の教師生活の中で
生徒が問題を解けるように
自ら学んで工夫してきた。

 

その方法を
教育の先輩に見てもらった後に
言われたひと言は

 

「パズルの解き方を
 教えちゃだめだよ」

 

だったんだって。

 

自分で考えて気づいて行動する
この習慣を作ることが
教育の神髄だ!と

 

坂本先生は
教師生活の中で感じたこと。

 

だから
何かを投げかけたら
とにかく待つ。

 

生徒たちが気づくまで待つ。
口を出したくなっても
口出ししないのが一番ツラい。

 

胃が痛くなるほど
待つのがツラいことも…。

 

すぐに結果が出ることは
少ない。5年後かもしれないし
30年かもしれない。
でも子どもの未来のためには

それが大事って言っていた。

 

改めて伝え方を
考えるきっかけになった。

 

教えるだけになっていないか?
教えることが悪い事ではないけど

 

それ以上に
自ら気づいて行動することが大切。

 

眉毛の描き方を伝える上で
大事にしてきたのは、

 

受講してくれた人が
「出来そう」「やってみたい」と
感情が動くこと。

 

これを掲げてきていたけど
結果、そうなっていただろうか?

 

眉毛の描き方をお伝えする前の
化粧品店時代は
教えることが、すべてだと思っていた。

 

一般の人では知ることができない
情報や難しい美容の話を
メーカーの勉強会で学んできたり
東京の美容研究会で
ディスカッションしてきたり

 

そして
お客様にわかりやすく伝える。

 

でも今振り返ると
自己満足だったのかもしれない。 

 

難しいことを知っているぼくって
すごいでしょ?…みたいなね。

 

決して教える事、伝えることは
悪い事ではないけど
相手のためになっているかと言えば
疑問がちょっと残る。

 

国家資格は別として…
何かの試験や検定に合格するための
対策講座。

 

解き方や答えを伝えて
合格しても
その知識が現場で活用されなければ
その資格は何のための資格なのか。

 

いま伝えるという立場でいる以上
本当の相手の立場になった伝え方を
改めて考えてみようと思えた。

 

そんな中
青森県は右上の方にある東通村で
『てらこ屋』塾をやっている
もっちーの情報発信が目に入った。

勉強を教えるのではなく
『勉強の方法』を伝える。

まさに、
主体性を引き出す環境の一つだと思った。

 

もっちーのブログには
『ノートの取り方』を
公開してくれていた。

 

ノートはとにかく無駄に使おう!
これがまた勉強方法を伝えるために
よくできている。

 

気になる人は
もっちーのブログを見てみて♪
無料で配布してくれるよ!

↓↓↓

 

日本人材教育協会の坂本さんは
こんなことも語っていた。

 

子供たちが
夢を語られなくなったのは
大人の責任。

 

そんな言葉を聞いて
正直、胸が痛かったけど
悔いることはない。

 

申し訳ないと思えるからこそ
今度は、ぼくたち世代が
子供たちを応援したいと思えるし
応援できることがある。

 

 

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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