眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

3日間、”おねぇ”になってみた結果がものすごかった!!



vol.3468

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

いつも読んでくれているあなたは
お気づきかと思いますが

ここ3日間
ブログの口調を変えてみました。

おねぇ口調のブログ

↓↓↓

ビジネスオネェって言葉も
あるくらいだから
変えてみるとどうなるか?と
チャレンジしてみたのだけど

想像以上でした。
(マジでっ)

そして、
3日間を通じて一番感じたことは
いい経験できたってことでした。

今回のブログは
その長~~~い3日間の気持ちを
書き表したいと思います。

では、今日も眉で?
人生変えていきましょう。

眉を変えてみたいと思う君へ

美容業界に男が入ると
「おねぇなの?」って一応?疑われる。
あれ、なんでなん? 

ぼくは女性が好きだし
男子中学2年生が好きそうな下ネタ
、、、大好き(笑)

そのうえで
ぼくの中にもう一人の
おねぇキャラのぼくを作り上げて
ブログを書いていたんだよね

口調はもちろんだけど
言うセリフも変わってきて

普段は言わないような視点でも
言葉が出てきたのは
自分でも「お~、すご~い」と
思った・・・のは、はじめだけ。

次のブログを書こうと思うと
ツラい。とにかくツレぇ~~~。

まずは、キャラを作るのに
想像以上にメンタル持っていかれる。

そして
何が一番ツラいかって

自分にウソをつく事だったのよ

普段、ぼくがブログを書くとき
大切にしていることがあってね

それってのは
自分の感情に素直になる
ってこと。

眉毛をキレイに書ける方法を
伝えたいんじゃなくて

眉毛を書くことを通じて
自分の気が付いていなかった感情に
気付いてもらいたい。

そこから、自分を大切にしたり
ありのままの自分を
好きになってもらいたい

って思いが強くあって
これが
ぼくの譲れない美学なんだよね

なんで、
そこにこだわるのかって
母を救えなかったから。

ぼくの母は周りの誰に聞いても
「あんたのお母さん
ほんと、優しいお母さんだよね」

みんな口を揃えて言われる人で
優しさ100%で出来ているような人だった。

その優しさが
自分を押し殺し
他人を優先するあまり

うつ病になり
2年の闘病したのち

自ら命を
…絶たせてしまった。

一番救いたかったのに
救えなかった人

もし、他人に渡す優しさを
ほんの少しでも自分に自身に
プレゼントしてあげられたら…

そんな思いが強いから
~ねばならぬ。という
今の世の中の流れに捉われ過ぎず

眉を通じて自分の素直な感情を
感じてほしいし

自分を大切にしてほしいと
思っていたから

今回、3日間のおねぇ口調の
ブログを書きながら

「自分が一番
 ウソついてんじゃん」

って感じたら
そこから書くのが
もう~ツラくてツラくて…

いままで、9年6か月、365日、
1日もブログを休まず書き続けてきて
ネタが無くて、時間が無くて、

ブログが面倒くさい。
って思う事は多々(8割?)
あったんだけど

今回ほど
「ブログを書きたくない!!!」って
思ったことは無いくらい
拒絶反応がでた。

伝えたいことがあるのに
伝えられないって
めちゃくちゃ、しんどいんだよ。

眉を通じて伝えたい事は
昔からあったけど
今回3日間のおねぇブログを書いて

眉を伝えたい想いが
より鮮明に
より明確になったって感じ

だから、経験出来て
本当に良かったと思ってる

いまSNSで情報発信が
自由にできる今だからこそ
感じたこともあったんだよね。

情報発信を頑張っている君へ

これは賛否両論あることだけど
キャラを作るって

無いモノを無理に作り上げるのと
有るものを演出するって
種類の違う労力がいることだと
感じたんだよね。

だから
核になる思いを知っていて
それにウソをつくことは
本当に苦しいから

一日でも早く
核なる思いに気付いて
その思いを発信することで

誰かを支えるお手伝いを
してほしいと思う。

今はモヤっとしていても
”誰かの何者か”になってほしい。

同時にそれは、
キミ自身を救うことにもなる

自分の感情に素直になって
そこから出来ることをする。

かならず、
キミを待っている人はいる。

「あなたの言葉で救われたんだ」
そう言われたら、やっぱ嬉しいじゃん。
生きる意味って少し感じるよね。

まとめ

今回3日間
おねぇ口調でブログ書いたけど
3日がめちゃくちゃ長く感じた。

自分を押し殺して何かをすることが
こんなにも苦しいとは
思ってもいなかった。

だけど
大切な価値観を
より強く感じることができた。

チャレンジできたことは
本当に良かったと思う。

そして
ちょいと軽いノリで
始めてみちゃったけど

もしかしたら
性マイノリティで苦しんでいる人は
「ふざけんなっ!」って
怒りを感じたかもしれない。

もし、そうだったら
本当にごめんなさい。

ぼくが持っている
価値観や世界観をより
広く・遠くに広まるには
何をしたらいいか。
何が最善なのか。

日々、試行錯誤です。

これからも
眉ソムリエのブログで
だれか一人でも

眉を通じて
諦めから希望を感じることが出来たら
本当にぼくのやりがいです。
命を削って伝えたいことです。

どうか、これからも
よろしくお願いします。

共に成長しましょう。
自分を大切に生きましょう。
自分をちょっと好きになりましょう。

それが
眉ソムリエの在り方であり
眉ソムリエが伝えたい
”譲れない美学”です。

長文、最後まで読んでくれて
ありがとうございました。


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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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