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【魅力度UP】眉の3つのヒミツ

vol.3242

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です




先日、もう10年以上所属している
美容勉強会のオンライン勉強会でした。




この勉強会・研究会では
魅力の研究をしたことがあります。




魅力って…
人それぞれ、好みがあるから
どうやって研究するの?って
感じですが




魅力を感じる共通点がまとまったんです。




考え方・話し方・メイクなど
まとまりました。




やっぱり、
魅力的な人に思われるって
いいですよね。




でも、ここ最近は
多様化な考え方で魅力の定義が
変わってきているように感じます。




実は魅力に見せる眉
というのがあります。




魅力的に見せたいのに
周りに人が集まってこない…
そんな方は
眉で作れる魅力をわからずに
努力されていることがあります。




魅力的に見える眉のポイント
そして
眉毛以外でも大切な
今だからこそやるべき魅力の出し方。




これをお伝えしていきます。

では今日も行ってみましょう。

逆の立場で考えると…


あなたは街で人を見たり
テレビで芸能人を見て
魅力を感じる時って
どんなときでしょうか?




そんなこと言われても
答えるの難しいですよね





それこそ
どこ…というより雰囲気的なことも
魅力に感じますからね。




ただ、眉毛のすごいところは
印象の8割を作るところ。




キリッとかっこいい!
なんだか優しそう。




そんな雰囲気も眉で作れます。




思い返してみると
眉がキレイな人を見ると
「あの人、すごいキレイ…」
そう目を奪われたことないですか?




そんな眉美人の特徴は

・眉の形にガタツキがない
・眉の色が自然なグラデーション
・眉頭から眉尻にかけてだんだん細く






この中で難しいのが
③の眉尻にかけてだんだん細くする
これではないでしょうか?




眉毛全体の太さが
だいたい同じだと




眉頭のどこに眉毛を書き足すの
そう感じるんですよね。





ここが重要なのですが
どこに書き足すかで印象が
違ってきます。




多くの方は
常にピリピリしている人より
器が大きく余裕のある人に
魅力を感じます。

ココロに余裕が持てていますか?



いま、話題になっているのが
オリ・パラ組織委員の
森会長の辞任…



女性蔑視発言の問題は
理解できるし
女性蔑視してしまう人だから…
こう感じるのも十分わかります。





でも
みんなが袋叩き…





なんか
オリ・パラ開催より
叩くことが生きがい…
こんな感じになってきてない?




そう感じます。




そんなことより
身の回りのいいことに
意識を向けてみましょう。




例えば
これは我が家の神棚の榊(さかき)です。




こんなに寒いのに
つぼみの花が咲きました。




気温に関係なく
春を知らせてくれている。




これは一例ですけど
キレイだな~とか、すごいな~って思う
身の回りの気付きを受け取る方が
魅力的です。




愚痴が多い人を見て
魅力的と思うより
性格きついのかね?
そう感じる確率の方が高いです。




それに
不思議なもんで
ココロに余裕がないと





なぜか眉尻が上がって
笑顔には笑顔なのですが
どこか目が笑っていないというか
作り笑顔というか




何か違和感を感じても来ます。




では、
眉尻が上がっていたとしても
眉の角度を下げる2つのコツを
お伝えしましょう。

少しの手間で大きく変える


眉が細かったり
角度が急になってしまった眉は


まずは眉頭の上に
書き足してみましょう。

これだけでも
眉の角度や印象は変わってみえるのですが




眉山の下が
空きすぎて違和感を感じます。




さらに
もう一つの眉を書くコツ

この2つだけで
眉の印象はものすごく変わります



これで形が出来たら
後は眉に自然なグラデーションを
作ってあげるために




アイブロウブラシで
往復させて色をふんわりさせます。




はじめは慣れないから
面倒に感じるかもしれませんが
形を整えて色が自然だと
眉は上手に書けます。




それだけで魅力的な人に移ります。




何より
鏡を見た時「いい感じ」と
思えたら、身近ないいことに
必ず目が行くもんです。




そう、それも心の余裕




魅力は綺麗だから…
ってことだけではなく
ココロに余裕も必要です。




あなたが笑顔でいれば
周りのたくさんの人が
笑顔になってくれますから




魅力的なあなたを作って
あなた自身を好きになりましょっ



こういった
眉毛を書けるようになって
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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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