眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

眉尻を下げるタイミングがわからない

vol.3241

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です




眉の相談で多い質問に
「眉尻を書くのが難しい」
という質問があります。




眉尻のどこが難しいのかというと
いつ眉尻を下げればいいの?
という疑問です。




眉尻だけが急にグィっと
下がっていないでしょうか?




そして
立体感を感じにくく感じませんか?




これは眉山の位置を
ハッキリさせることが
重要なのですが




眉山の位置の決め方をわからずに
毎日眉毛の形が違う…と
悩んでいる方が多いです。




なので
今回は眉山の決め方と
眉尻の下げ方をお伝えしまう。




これを知ると
眉が書きやすくなるだけではなく
立体感のあるお顔になれるので
ぜひ最後まで見てみてください。

眉山があなたの印象を変える



眉尻の下げるタイミングが
わからないというなら
眉山の位置がたいせつです。




眉山を起点に眉尻として
下がっていくので
眉山の位置をズレないように
決めます。




眉山の位置に関しては
2つポイントがあります




一つ目は
眉山はあなたの印象の
土台を作る部分。



そして
眉山の移動してい範囲も
黒目の外~白目の終わり
と決まっています。

↓↓↓




この眉山を決めるから
眉尻が下げられるようになります。



そして、
この眉山が立体感のカギです。

なぜかというと
眉山を起点に顔の側面として
見えるからです。




正面の顔と側面の顔の
境目が眉山になるからです。




そして
次に大切になってくるのが
書く順番です

眉を書く意外な順番



眉毛を書く時
眉頭→眉山→眉尻
と書く人が多いのですが





この場合
眉山を意識しても
眉尻が下げられない…という
現象が起きやすいのです。




なので
眉を書く順番は

①眉山
②眉尻
③眉頭


これは
一番大切な眉山を決めて
眉山を起点に眉尻
眉山を起点に眉頭
このように書くことで




眉山の位置がわかって
眉尻をちゃんと下げられて
立体感も出せる…ということです。




初めは
手と感覚が慣れないから
違和感を感じますが
この書き順だと眉が安定して書けます。

眉尻が書けると立体感以外にも



ズバリ

横顔美人




あなたが
他人の顔をジーっと見れるのは
正面より横顔ですよね?




横顔を目で追いながら
いろいろ考えるわけです♪




立場が変われば同じです。



周りは
あなたの横顔を見て
いろいろ考えるんです。




その時
横顔がキレイだったら
なんだかそれだけで
「あの人キレイ~」って
思っちゃいますよね?




眉毛って
眉毛が上手なだけでも
美意識が高い人
そう思ってくれます。




なので
眉山をしっかりと決めて
眉尻を書くことは
あなたにとって重要です。




正面の顔も大切ですけど
横顔も意識して
周りの目を奪っちゃってくださいね

こういった
眉毛を書けるようになって
これまでの自分を変えたい!
というなら


無料のメルマガを登録していただくと
眉毛を書けるようになるコツを
毎日あなたの手元に
情報がお届けになります。

眉ソムリエ®メルマガ
https://twelfth-ex.com/rg/291528/1/


それでは、またっ


眉ソムリエ®Youtubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw


Twitterアカウント
https://twitter.com/narumi_pony


ホームページ
https://mayusomurie2020.com/


お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com

〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ

代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【超有益】太眉を自然に可愛く見せる眉の整え方

  2. 歌丸師匠が伝えたかったこととは…

  3. ちょっと待って!YouTube動画を見る前に読んで

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する