ツラい記憶を美しい思い出に変えてくれる「時間の薬」とあたたかい気配。
vol.5463
お墓参りは
行ってきましたか?
昨日は
妻の実家に帰る前に
しゅーてぃの実家に行って
線香をあげさせてもらいました。

先日も
しゅーてぃを知る共通の知人と
会話をしていると
自然と
しゅーてぃの話が出てきました。
ものごとの課題が出てきたとき
「しゅーてぃだったら
なんて言うだろう」って。
亡くなってからも
会話の中に出てくるって
すごいことですよね。
何かかしらで存在してます。
ぼくの中でしゅーてぃは
その時その時で
言葉が変わっている感じで
「大丈夫です!うまく行きます」
「大丈夫です!信じましょう」
「大丈夫です!いい風になります」。
よく二人で話した時の言葉や
みんなに掛けていた言葉が
頭の中に思い出されます。
ぼくの母が亡くなって
もう21年が経ちました。

当時は毎日がツラかった…
というイメージなのですが
今となっては
思い出は美しいものとして
残っています。
これは
「時薬(ときぐすり)」
と言って
時間が必ず解決してくれる
ということらしいです。
その時はつらくても
いつか必ず美しい思い出になる。
きっと亡くなった方も
生きている人には
笑顔でいてほしいと
願っているはずです。
だからこそ
姿は見えなくなっても
ぼくたちが
前を向いて笑えるように
ふとした瞬間に
「メッセージ」や「気配」を
残してくれているのかも
しれません。
実は、しゅーてぃのご両親が
こんなことを言っていました。
ここ最近、夕方になると
家の網戸に小さいアマガエルが
くっついている。って。
先日、ぼくのサロンにも
数日いたアマガエルちゃんも
誰かの想いがこもった
アマガエルちゃんなのかも
しれませんね。

それでは、またっ![]()
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