眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

ツラい記憶を美しい思い出に変えてくれる「時間の薬」とあたたかい気配。

vol.5463

お墓参りは
行ってきましたか?

昨日は
妻の実家に帰る前に

しゅーてぃの実家に行って
線香をあげさせてもらいました。

先日も
しゅーてぃを知る共通の知人と
会話をしていると

自然と
しゅーてぃの話が出てきました。

ものごとの課題が出てきたとき
「しゅーてぃだったら
なんて言うだろう」って。

亡くなってからも
会話の中に出てくるって
すごいことですよね。
何かかしらで存在してます。

ぼくの中でしゅーてぃは
その時その時で
言葉が変わっている感じで

「大丈夫です!うまく行きます」
「大丈夫です!信じましょう」
「大丈夫です!いい風になります」。

よく二人で話した時の言葉や
みんなに掛けていた言葉が
頭の中に思い出されます。

ぼくの母が亡くなって
もう21年が経ちました。

当時は毎日がツラかった…
というイメージなのですが

今となっては
思い出は美しいものとして
残っています。

これは
「時薬(ときぐすり)」
と言って

時間が必ず解決してくれる
ということらしいです。

その時はつらくても
いつか必ず美しい思い出になる。

きっと亡くなった方も
生きている人には
笑顔でいてほしいと
願っているはずです。

だからこそ
姿は見えなくなっても

 

ぼくたちが
前を向いて笑えるように
ふとした瞬間に

「メッセージ」や「気配」を
残してくれているのかも
しれません。

 

実は、しゅーてぃのご両親が
こんなことを言っていました。

 

ここ最近、夕方になると
家の網戸に小さいアマガエルが
くっついている。って。

 

先日、ぼくのサロンにも
数日いたアマガエルちゃんも

 

 

誰かの想いがこもった
アマガエルちゃんなのかも
しれませんね。

それでは、またっ

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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