写真の価値は「背景」で決まる。成田恭平さんの講話と、ぼくが人の可能性を信じる理由
vol.5510
今日は青森市倫理法人会で
なりきょさんこと
成田恭平さんの講話でした。

なりきょさんとは
2020年コロナ禍になって
知り合って
その後
何かと一緒に仕事をしたり
倫理の仲間として
仕事以外でも
仲良くさせて
いただいているのですが

なりきょさんの写真は
写真がこちらに
語りかけてくるような写真が
本当に多いんです。
昨年
内閣総理大臣賞を受賞した写真は
女性ねぶた師「北村麻子」さんの
ねぶた製作中の一枚。

審査員の方のコメントが
「ねぶたの写真は
何枚も送られてきますが
製作者を投稿してきたのは
この一枚だけ。
このシーンは
製作者とカメラマンの
強い信頼関係が無ければ
撮れない一枚。」
と言われたそうです。
見た目で美しい写真
かっこいい写真は
たくさんあると思います。
でも1枚の写真から
その背景までが伝わってきたら
その写真の価値は
何十倍にもなって
見る人の目を奪うんだという事が
なりきょさんの講話から
伝わってきました。
製作者の想いに寄り添い
その想いを表現する。
講話サポートをしていて
一番の魅力は
その人の背景を知った時です。
その仕事をしているのには
こんな過去の経験があるから…
そう思ったら
聞いた人は応援したくなります。
本人が「自信ないんです」と
言ったとしても
覚悟を持って仕事なり
嫌だったことに
向きあってきた過去が
そこにあるなら。
その人以上に
ぼくは可能性を信じます。
みんな
それぞれに背景はあります。
必ず。
それは
伝えたほうがいいです。
「そんなの大したことが無い…」
そう思うかもしませんが
そんなことはないです。
伝えてみたいけど
伝え方がわからないなら
ぼくに一言
相談してほしいです。
伝えるって
どこで誰が見ているか
わからないです。
残酷ですが
知られていないものは
無いものと同じです。
いきなり
大作を作ろうとしなくても
毎日の小さな積み重ねです。
コツコツと積み重ねることが
本当に勝つコツです。
あなたはどんなことを
発信してみますか?
それでは、またっ![]()
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