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一言伝えただけで、今朝の挨拶の迫力が激変!成長を実感するための、小さな限界突破。

vol.5433

今日は、青森市倫理法人会の
モーニングセミナーでした。

全国どこでも
モーニングセミナーは
ほぼ同じ流れで
進行していくのですが、

 

会場の
イスやテーブルの準備を
ホテル側があらかじめ
準備してくれているところもあれば、

中には
自分たちの手で
ゼロから設置するところもあります。

青森市倫理法人会は、
ありがたいことに
ホテル側が準備をしてくださいます。

 

ぼくたちは、
すごく恵まれた環境の中で
運営をさせていただいていると
改めて感謝が芽生えてきます。

 

当たり前のことに気づくと
自然と行動も変わるものですよね。

 

昔のぼくは
倫理法人会のルーティンの意味が
まったく理解できませんでした。

 

なんでこんなことしなきゃいかんの?

 

 

でも、学びを重ねていくうちに
「なぜ、その進行になっているのか?」
の意味が
分かるようになってきたのです。

 

よくことわざで
「役が人を育てる」 と言いますが、

 

その役割を、
一旦、本気でやってみると、
人は確実に、殻を破って成長します。
(「面倒くさいな〜」と思いながらやると
 逆効果になった経験ありw)

なのでぼくは
役割をお願いするときには、
「なぜこれをするのか」
その意味をちゃんとお伝えしてから、
やってもらうように意識しています。

 

今朝のモーニングセミナーでも、
一度、全力で声を出す意味を、
みんなに伝えてみました。

 

普段の生活の中で、
体の底から大きい声で
「おはようございます!」って
挨拶することは
そうそう無いと思います。

 

でも、
自分のエネルギーを
一度「出し切る」ということは
自分の思い込みの限界を超えること。

 

やれば、できるのです。

 

自分を超える小さな一歩が、
必ず成長に繋がります。

だから
「今日の挨拶は一旦、
全部出し切って、
全力でやってみましょう!」

 

と、お伝えしました。

すると、皆さん。

 

いつも以上に声の迫力が
まったく違っていたのです!!!

 

あとから
「こうすれば良かった」と
反省して次に生かすより、

 

「そうか!」と気づいて
すぐに行動を起こすことで
その瞬間に結果は大きく変わります。

「あ、やればできるんだ!」

ということが一度でも分かれば
普段の仕事や生活においても

 

 

「でも、だって、どうせ……」 と
自分に言い訳をしなくても
よくなっちゃうかな?
そんな思いを込めて話してみました。

 

意識が変わるって
本当にすごいことです。

 

ぼくもいろんな経験をしてきて
ようやく分かりました。

 

「幸せは
 作るものじゃなくて、気づくもの」
だってことを。

 

周りと比較していると、
どうしても隣の芝生が青く見えるし、
自分に「ないモノ」ばかりに
目を向けてしまいます。

 

すると、
「わたしにはこれがないから
幸せじゃないんだ」 と
思い込んでしまうのですよね。

 

 まずは一瞬でいいから、
「全力で出してみる体験」を
してほしいのです。

 

声を限界まで出してみる。
何か小さなことを習慣にしてみる。

 

そしてできた!という経験が
 「すでにあるモノ(幸せ)」に
目を向けられるようになります。

 

 

それではまた👋

 

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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