眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

「キミは美容の仕事をしちゃいけない」。どん底の閉店から、奇跡の「眉ソムリエ」が誕生したストーリー。

vol.5432

バレーボール女子
ネーションズリーグが
青森のテレビでも放送されていて

 

 

先日のポーランド戦は
本当に白熱しました!

 

勝てば決勝トーナメント
負ければ終わり。

 

そんな瀬戸際の試合は
最終第5セットまでもつれ込み

最後は
15対13で日本が勝利!

 

見事に決勝トーナメント進出を
決めました。

 

……ところで、
ずっと気になっていたんだけど
「ネーションズ」って
どういう意味?(笑)

 

調べてみると「国」や「国家」
という意味で
つまりは「ワールドカップ」と
ほぼ同じような意味合いのようです。

 

「ズボン」と「パンツ」
みたいな違いでしょうか?(語彙力)

 

でも、同じものであっても、
「言葉の選び方」ひとつで、
受け取る印象が変わるのは
間違いありません。

 

ぼくが「眉ソムリエ」という名前を
名乗るようになったのも、
実はある「言葉」がきっかけでした。

 

家業だった化粧品店を
閉店すると決断したとき
愛知県に住むブログ仲間が
ぼくにこう言ってくれたのです。

 

「なるちゃんのその技術を
世の中に埋もれさせちゃうのは
もったいない!

お客さんは私が呼ぶから
みんなに眉の描き方を
教えてあげて。

そのために
なるちゃんのキャッチコピーを
決めなきゃね!」

 

実を言うと、このとき
ぼくの心はそこまで
盛り上がっていませんでした。

 

なぜなら
店を辞める決断をするまでに
ぼくはありとあらゆる努力を
してきたから。

 

それでも
大きな結果には繋がらなかった。

 

もし美容の神様がいるとしたら
これだけ本気で
人生をかけて行動しても
実を結ばせなかったということは……

 

「キミは、
ここにいちゃいけない人なんだよ。

早く諦めて、別の道に行きなさい」

 

そう言われているような気がして
ならなかったのです。

 

ぼくはもう二度と
美容の仕事には携わらないと
決めていました。

 

だけど
「これが
 ぼくが人生のすべてを捧げた、
 美容人生の『最後の集大成』」

そう思ってそのお誘いを
受けることにしたのです。

 

そこから
毎日キャッチコピーを考えました。

 

でも
サッと出てくる言葉は
ありきたりで、

 

どこかで聞いたことが
あるようなものばかり。

 

かといって
奇抜さを狙いすぎると
何者か分からなくなる。

 

悶々と悩み続けていたある日
妻にどんな想いで
眉のことを伝えたいのかを
プレゼンしてみました。

 

じっと聞いていた妻は、一言。

 

「う〜ん……それなら、
 『眉アドバイザー』?
 『眉ニスト』?

 それか……
 『眉ソムリエ』とかいいんじゃない?

 知らんけど(笑)」

 

と、めちゃくちゃ軽いノリで
答えてくれたのです。

「ま、眉ソムリエ……!?
 それ、めちゃくちゃいいじゃん!!!」

こうして
「眉ソムリエ」という名前が
決まりました。

 

単に
眉の描き方を教える専門家ではなく
眉を通じて
その人の本当の感情や
人生に向き合う伴走者であること。

これが
ぼくの「眉ソムリエ」としての
在り方です。

 

あの時の出来事がなければ
眉ソムリエは
この世に存在していませんでした。

↑数年ぶりに再会した
あすかさんのおかげ。

 

 

今では
このキャッチコピーが
すごく気に入っています。

 

すっかり名前も浸透してきて
たまに「まゆさん♪」と呼ばれて、

ぼくが
女性化しているときもありますが(笑)

 

やっぱり
ネーミングってすごく大切です。

 

その人の「人となり」を
表現するものですから。

 

でも、もし今
しっくりくるネーミングが
見つからなくて
焦らなくて大丈夫。

大切なのは
ネーミングの先にある

 

「あなたがそこに
 どんな想いを込めているか」

です。

 

想いを持ち続けていれば
いつか必ず
あなたにぴったりな名前が
向こうからやってきますよ。

それでは、またっ

眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw

Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie

ホームページ
https://mayusomurie2020.com/

お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com

〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ

代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

  • コメント: 0

関連記事

  1. プロフェッショナルとは決して〇〇に詳しい人のことではない。

  2. 家業を継ぐと決めるときは想いを引き継ぐこと

  3. ブログを書き始めたゲスい理由…

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

アーカイブ

眉が変われば表情が変わる。
その素敵な表情があなたの運命を変える。

眉毛を美しく保ち
人生を輝くものにしましょう

メールにてお得な情報を配信しています

登録する