生かされている命をどう使う?相手のなかに眠る「本当に伝えたい想い」の引き出し方。
vol.5408
先日、講話サポートをしてました。
この方は前にも
講話した時があったので
そのテーマを土台に
ブラッシュアップして
考えて行ったのですが
テーマと内容を合わせるように
構成を作っていきます。
テーマがあると
最後に伝えたい着地が
しっかりするので
構成もしやすいのです。
でも、講話を作っている内に
テーマが変わることがあります。
それにつれて
伝える内容も変わる時もあります。
それはそれでOK。
変わってほしくないことがあります。
それは
「最後に伝えたい想い」です。
ブレない想いというか「軸」は
突き詰めていけば行くほど
しっかりと刺さって
変わらないのです。
そこに行くまでは
いろいろ変わるものです。
講話サポートの中で質問をして
もし、
軸がぶれているようであれば
その理由は
どこからきているのか?
掘り下げたり
〇〇をしてみてください♪と
ちょっとした課題を
出したりします。
講話サポートは
ただ構成を作ってやってみる
だけじゃなく
一緒に作り上げるものだと思って
向き合っているんです。
あなたが本当に伝えたい想いに
気がついた瞬間
言葉も行動も変わります。
それは
僕の三内丸山遺跡のガイドでも
体感していることなのです。
先日は
三内丸山遺跡のガイドをしてきました。

何度伝えても
伝える内容はほとんど一緒なのですが
微妙に違うのです。
だけど、伝えたい最後も想いは
全くブレません。
縄文の人たちが
集団で生活をし始めて
生きてほしいと願って
託された命を
今の今まで引き継いでいる。
その生されている命を
どう使う?
これさえ伝わってくれたら
ぼくの役割は達成です。
問いを投げかけた時
その問いに答えようとします。
何をしてほしいかよりも
”何をしたい”と感じたか?
そして
その気づきから
それぞれの行動をしてもらうこと。
これを大切にして
三内丸山遺跡のガイドを
させてもらっているのですが
言葉を伝えながら
自分自身にも
言い聞かせていたりもします。
ちょっとやってみる。
そんな行動こそ、大切です。
「その生き方で合ってる?」
問いかけには
豊かに生きるヒントがあるんです。
それでは、またっ![]()
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