眉ソムリエNARUMIの
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松坂大輔選手ありがとう。彼が愛される理由を顔分析。

vol.3495



眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海吉英(なるみ よしひで)です



斎藤佑樹選手に続き
松坂大輔選手も引退…



松坂大輔と言えば
世の中の世代を”松坂世代”と
例えるほど大きな影響を与え



まさに、松坂世代のぼくです。



松坂大輔選手が
日本でも海外でも活躍すると
「負けてられない!よし、頑張ろ!」
そう思えたから



体の状態が良くないとはいえ
さみしくも思う。



西武球場前は
・松坂大輔投手の車両ラッピング
・電光掲示板
・ホームの番号を「18」
など



皆に愛されているのを
物語っていた。



会見を見ても
涙するシーンもあって



プロの目からすると
ベビーフェイスで



さらに
松坂大輔選手の眉毛の形が
さらに悲しさを助長させていた。



ズバリ!
下がり眉(ハの字眉)



眉の角度は
人の印象を大きく左右する。



この絵本を見てみると
目から下は印刷されたものでも
眉の角度で表情が違えば



勝手に
本の感情も感じることができる







仮に、松坂大輔選手が
「下がり眉をどうにかしてほしい。
 少し角度のある眉にしたい
 眉ソムさん、教えて♪」



と、ご依頼が来たら
注目するところは
”眉山ではない”



眉をキリッとさせる=眉山
と思う人は多いんだけど
彼の場合



1つは眉尻
2つ目は眉頭



下がり眉の原理は
眉頭の下から横に線を引いて
眉尻が出ていれば出ているほど
下がって見える。



なので
まずは眉尻の眉をカット
次に、眉頭の下に眉を描いたり
眉アートで眉があるように見せる



すると
眉の底辺を下げつつ
眉尻の下がりも上げつつで
両方から変える



すると
眉山を一切イジらなくても
下がり眉の印象は簡単に変えられる。



昔だったら
眉の印象は眉山が握っている!
そう思っていたので
眉山だけを意識していたんだけど



眉のことだけを考えて
いかに自然に印象を変えるか?
と粘っていたら



眉山以外でも
印象は大きく変えられる。
と気づくことができたんだよね。



松坂大輔選手も引退会見で

選手生活の後半は
叩かれることの方が
多かったですけど、
それでも諦めずに…。

諦めの悪さを
褒めてあげたい

そう、おっしゃっていて
すごく共感した。



選手は肉体的なことは
どうしても避けられないけど



諦めの悪さから得たものや
感じてこれたものがある。



眉ソムリエの誕生も
ぼくの諦めの悪さから
生まれたんだと思っている。



諦めの悪さから
美容のいろいろに挑戦して失敗して
絞って絞って眉にたどり着いた。



んで
今回のように
眉山じゃない所にも
注目できるようになった。


それには理由もあって…



眉山だけに書き足すと
デビルマンみたいな顔になる!



ってことを
身をもって体験したからです(笑)





眉で遊ぶって楽しい



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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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