眉ソムリエNARUMIの
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自分じゃどうにもならない現実に、嫌気がさした時の「大きな分岐点」。

vol.5405

今日は
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーでした。

 

今日の講話は、
「青森の温暖化を考える会」の
代表として活動されている
中堀さんの講話でした。

 

グラフを使って分かりやすく
解説してくださったのですが

 

「温暖化を考えることは、
 未来の子供のためになる」
というお話がとても印象的でした。

 

 

ぼくも、たまに
ゴミ拾いをするのですが
正直
やってもやってもなくなりません。

 

昔は、一向に減らないゴミに
嫌気がさしていた時期も
あったのですが、
ここが大きな分岐点だと思うんです。

 

 

それは
物事を
「ネガティブに捉えない」
ということ。

 

ポイ捨てが減らない。
気候変動が悪化する。
自分一人の力じゃ
どうにもならない現実を見ると
時に虚しくなることも
ありますよね。

 

 

だからといって
何もやらなければ悪化するだけだし

 

愚痴、不平不満を言いながら
するのも趣旨がズレちゃっている。

 

 

だったら、どうするか。

「遊び心」を持ちながら
とにかく楽しくやってみることです。

実はぼく
今年から 家庭菜園を始めてみました。

 

 

ピーマンが大きくなって
成長を見るのがすごく楽しいし
大好きな大葉を収穫した直後に

 

 

フレッシュな香りと共に
いただけるのを想像するだけど
贅沢過ぎるやろ!って
収穫が楽しみで仕方がないです。

 

マイボトルや
マイ箸を使うことも同じ。

 

 

こういうのって
本当に小さなことだけど
「やらされている」のではなく
自分で楽しんでやってみる。

 

何か気づきがあれば
SNSで発信してみる。

 

政治の難しい世界は
よく分かりませんが、
国が地方を動かすのを
ただ待つのではなく、

 

 

ぼくたち地方から
国を動かすくらいの
遊び心やエネルギーがあってもいい。

 

遠くの大きな何かを
変えようとする前に

まずは
自分の身の回りの小さな変化を
遊び心を持って楽しんでいく。

 

これこそが
未来を変えるために
一番大切な順番なんだと
思っています。

それでは、またっ

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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