相手を「楽」させる段階は、もう終わり。僕が仲間の自立のためにバトンを渡す理由。
vol.5377
今日は
青森市倫理法人会主催の
ビジネス交流会が
無事に終わりました。

参加してくれる人がいないか
声をかけてもらっても
その日、予定が重なっている…
という方が多く
想定より
参加者が少なかったのですが
開催してみると
今日の人数が
ちょうどよかったです。
なぜなら
一人ひとりの紹介する時間が多く
その人のことを知れたからです。

その人の背景を知るって
その方が持っている商品以上に
大切なことなのですが
実はここ最近
倫理法人会のお役の中で
今まで僕がやっていたことを
他の人に振って(お任して)
やってもらっています。
一見すると
それってサボってるの?と
感じるかもしれませんが
これには理由があります。
それは、
次の世代にバトンを引き継ぐため
です。
先日も
お役をお願いしていた方が
急遽来れなくなってしまいました。
今までだったら
僕が代わりにやっていたのですが
今回はあえて他の方に
お願いしました。
もちろん
お願いする葛藤はありました。
急に言われたら相手も戸惑うし
多少なりストレスを
与えてしまうから。
ぼくがやってしまう方が
誰にも迷惑をかけずにことが済む…
けど
それでは経験するチャンスを
奪ってしまう。
なので、
あえて他の方に振って
お願いしました。
僕が
今の役割を全うする期間には
必ず終わりが来ます。
ずっと僕が居座り続けるわけには
いきません。
だとしたら、一番嫌なのは
僕が辞めた途端に
次のお役の人が困って
組織が回らなくなること
です。
だから、
自分がまだ中心にいる
今のうちから
周りの仲間にお役をお願いし
みんなで一緒に育っていくための
「準備期間」だと思って
今を過ごしています。
先日、僕が
十和田市倫理法人会さんで
講話するために留守にしたとき
仲間たちが
「改めてお役の重みを感じたし
自分たちでやらなきゃ」と
話してくれました。
その言葉を聞いた時
今まで僕が周りを信じずに
一人で抱えすぎていたせいだ…
って申し訳なく思ったのです。
自分がやった方が早いから。
みんなにストレスを
かけさせたくないから。
そうやって
相手を「楽」させるために
僕が動くという段階は、もう終わり。
これからは
それぞれが主役になって
「自立」するフェーズに
ちゃんと進まなきゃ!って
仲間の姿を見て強く思ったんです。
任せることは
任せる側にとっても
本当に勇気がいります。
仲間たちの
本当の自立と輝きのために
バトンを渡していくよ。
今日参加してくださったみなさん
本当にありがとうございました!

それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。