「よくこの身体で生きてたな」僕の隠れた涙を見抜いた、ある治療家の言葉。
vol.5378
先日の
ビジネス交流会を経験してみて
僕の他人のことは
めっちゃよく見える
ということを確信しました。
(逆に自分のことは見えないw)

なぜかというと
今回の交流会は
他己紹介という形に
してみたんですが
スムーズに紹介できたからです。
他の人を紹介すると
情報の見え方が変ったり
口コミとして
伝えることができると思って
この形を取りました。
お仕事をしている以上
目の前の人のビジネスが
上手くいってほしい。
さらに
人間力として
周りを引き付ける魅力的な人に
なってほしい。
そんな
応援と成長のために
今回はあえて「他己紹介」
という形を取ってみました。
僕は
永ちゃん先生を紹介しました。

永ちゃん先生は
身体を治療してくれる治療家。
そのまま伝えたら
全く面白くないので
僕が初めて
永ちゃん先生の施術を
受けさせてもらっときの
エピソードを伝えました。
↓↓↓
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永ちゃん先生に会ったのは
2019年。
その時
家業の化粧品店を
閉業すると決断し
最終営業日まで
残り2週間という時。
治療がひと通り終わって
永ちゃん先生が開口一番に
言った言葉は
「よくこの身体で生きてたな」
…意外なコメントでした。
それなりに週末は疲れる程度で
腰や肩が痛いわけではないし
何か病気をしていた訳では
なかったのです。
すると続けて
「なるさんの臓器が
全く楽しく動いていない。
エネルギーが枯渇してる。
これは、なるさんに
不調を感じさせないために
臓器が犠牲になって
動いてくれていたということ。
怒り・悲しみ・悔しさ・虚しさ…
その感情すべてを
この身体一つで受け止めて
よく耐えたな…」
そう言われたとき
見て見ぬふりをしていた感情を
知ってしまって
泣くのを必死で我慢していました。
家業の化粧品店を何とか続けたい。
だから
めんどいくさいこと。
はずかしいこと…なんでもやった。
でもどうにもならなかった。
だから
「やってダメだったんだもん」って
自分に言い聞かせて
すがすがしい気持ちだったはずが
本音は
怒りや悲しさ悔しさ虚しさを
感じていたのを
思い出したのでした。
意識では感じられない
無意識を身体はちゃんと覚えている。
その声を
永ちゃん先生は代弁してくれました。
僕の中に弁慶がいて
すべての不調から
守ってくれていた気がして
そこから
身体をもっと大切にしたい。
労ってあげたい。って
思うようになった…
そんな治療をしてくれる
永ちゃん先生です。
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↑
こんな感じで
他己紹介としてしました。

事実を伝えるのではなく
エピソードがあるから
深みが増す。
これが
相手を紹介する良さ。
他の方からも
参加したかった~って
声もあったので
また開催しますね。
今日はこれから眉セミナー。

これが終わったら
来週5月27日の
岩手県遠野市倫理法人会さんでの講話
6月3日の
青森市倫理法人会での
講話スライドを作って行きます。
それでは、またっ![]()
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