は亡くなっても、想いは引き継げる。写真集プロジェクトに込めた僕たちの覚悟。
vol.5344
温泉に浸かりながら
思い出していたのは
しゅーてぃとのお別れを
「ただの悲しい思い出」で
終わらせず
それぞれに全力で動いてくれた
仲間たちの姿です。
祭壇を整えてくれた
メンソーレ川端さん。
最高の瞬間を切り取ってくれた
カメラマンの成田恭平(なりきょ)さん。
Screenshot

Screenshot
そして
魂の震える動画を
編集してくれた武蔵さん。

彼らはそれぞれに自分の
「お役目」を持っていましたが
それは決して「仕事」として
こなしているものではありませんでした。
メンソーレさんは
あの祭壇を作るためだけに
片道100kmの道のりを
駆け抜けてくれました。
なりきょさんは
食事を一口も口にせず
カメラを片手に
今にも動き出しそうな
一瞬を追い求めて
会場を走り回っていました。
そして武蔵さんは
会場で流れる動画を作るだけでなく
会の最中もずっと
全国から集まったしゅーてぃの
作品(書)を一台一台
丁寧にカメラに収めていました。

彼らは
言葉で「悲しい」と言う以上に
自分の才能を
しゅーてぃへの「愛」として
捧げていたのだと思うんです。
自分の才能を使うことで
誰かが心の底から喜んでくれる。
それはまさに
しゅーてぃが生前
僕たちに見せてくれていた
生き様そのものでした。
しゅーてぃが
命を懸けて書いてくれた書を
一冊の写真集にして
未来に残していく。
そのプロジェクトのために
武蔵さんが必死になって
動いてくれた。
人は亡くなるときに
ものすごい影響力を
与えると言います。
でもそれは
亡くなった本人の力だけではなく
遺された側がその「意味」や
「覚悟」を受け取って
動くからこそ生まれる力。
身は亡くなっても
その想いを引き継ぎ
形に変えることはできる。
しゅーてぃの写真集プロジェクトは
ナンバリングされている作品を
主として写真に収めるプロジェクトです

この企画を提案してくれた
岩手県奥州市の遊佐さん、
そして2月23日に仙台で
しゅーてぃの講演会を
企画してくれていた
ミスターこと、熊谷さん。
たくさんの方の想いを乗せて、
「しゅーてぃを愛するみんなで
彼を永遠に遺していく」
そんなプロジェクトにしていきます。
皆様、どうか完成を
楽しみにお待ちください。

それでは、またっ
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0






この記事へのコメントはありません。