足の力が抜けそうになるほど嬉しかった。ヘトヘトな僕を救ってくれたプレゼント
vol.5343
怒涛の1ヶ月半でした。
昨日は久しぶりに
目覚ましをかけずに
布団に入りました。
フッと目が覚めると4時…
人間の習慣って恐ろしいw
体が3時4時に起きることを
覚えているみたい。
今日は休むと決めて
予定を開けていた日だったので
岩木山のふもとにある
大好きな温泉に入って
お料理食べて…自然の中で
癒されてきました。

温泉に入りながら
週末のことを思い出していました。
4月11日のしゅーてぃのお別れ会。

倫理法人会の倫理経営講演会が
4月14日だったので
2つの大きなイベントが重なり
頭をフル回転させて駆け抜けた数日間。
正直
いつ、誰と、どんな話をしたのか
記憶がごちゃ混ぜになるほどの密度。
しゅーてぃのお別れ会当日も
現場では予想外の嬉しい展開が
次々と起こり
臨機応変に進行を変えていく。

隠し撮りされていたwww
気がつくと
用意していた食事に
一口も手をつけるのを忘れるほど、
僕は目の前の皆さんの表情や
しゅーてぃとの思い出話に
聞き入ってしまっていたのです。
最近の生活は
1日1食なんて日もありましたが
それは決して
辛い修行ではなく、
お腹が空いていることすら
忘れてしまうほど
誰かの人生の深い場所に触れ
夢中になっていた証拠。
そんな風に書くと
「なるさん、無理させてごめんね」 と
心配させてしまうかもしれません。
でも、不思議なんです。
温泉に入りながら思い出す光景は
忙しさの辛さではなく、
しゅーてぃを想って集まってくれた
皆さんの温かい笑顔や
会場で交わした握手や
「ありがとう」と
声をかけてくれた皆さんの笑顔。
その中でも
こんなプレゼントをくれた方もいた。
メッセージ付きのお菓子の
詰め合わせ。

めっちゃ嬉しかった。
確かに体はヘトヘトだったけれど
このメッセージをみた時に
足の力が抜そうになるほど
嬉しかった。
ずっと「僕がしっかりしなきゃ」って
どこかで気を張っていたのを
その一言が
優しく解いてくれたようでした。
しゅーてぃを思うみんなのために
ここまで「夢中」になれた時間は
僕にとっては何物にも代えがたい
達成感だしギフトでした。
食べることさえ忘れるほど
誰かの人生に深く関わらせてもらえる。
僕が「伝える役割」として
生きている実感をしながら
温泉から
目の前に広がる岩木山を
見上げていました。
これって
当たり前じゃないことだよね。
本当に、ありがとうございました!
いまは頭が休息モードで
ぽわーんとしてる。
さて、今日は早く寝れば
心身ともにエネルギー満タン!!
また明日から
目の前の一人を笑顔にするために
朗らかに走ります!
それでは、またっ![]()
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