【講話サポート】過去の記憶は変えられる
vol.5206
先日、zoomで参加させてもらった
青森市倫理法人会は
1ヶ月の講話サポートの集大成になる
櫻庭さんの講話。
講話サポートは
一緒に過去のことに
振り返っていくんだけど
僕が原稿を書くことはしない。
僕が修正するのは
話す順番やバランス
そして、繋ぎの言葉。
ご本人の体験や
言葉をメインとして
構成していくんだけど
櫻庭さんも
過去のことを思い出しながら
毎日のように喧嘩していた
父との思い出に隠されたことを
思い出していた。

家族経営をすると
時代の違い、方針の違いで
よく喧嘩が起きるものだ。
僕もそれは経験済み。
櫻庭さんは
鉄の支柱がサビで崩れた看板を
直そうとすると父に怒られ
ホームページを作ろうと思ったら
詐欺に遭うと反対され、
試験を何度か落ちたら、
落ちると思っていた…と
心ない言葉の嵐。
印象的な父の思い出がある。
今、振り返ると
売り上げもないのに
給与を払えていたのは
他から借り入れをしてでも
給与を渡したいという
父からの愛情。
ぼくが家業を継いだ時のことを
一緒に思い出していた。
東京に美容の勉強会に行くとなれば
「無駄だ。やめとけ」と言われた。
まだやってもいないのに
無駄だと言われるのは
心外だと父の声を無視して
何度も東京の勉強会に行った。
結果的に
14年お店に立ち続けて
家業を閉店する決断をし
閉業のことを父に謝罪すると
これまでのうっぷんを
話したくなって父に伝えた。
この時
父がなぜあの時
「無駄だ。やめとけ」と
言っていたのか知ることになる。
僕は
会社から給与をもらっていたけど
父からすると
世間一般的な年齢の給与を
渡せていないことに
申し訳なさを感じ
斜陽産業である化粧品販売は
立ち行かなくなるから
早く閉業して他のところで
勤めた方が将来の
僕のためになると思って
「やめとけ」と
言っていたことがわかった。
認められない=愛されていない
のではなく
そこには何かかしらの愛情が
あると思ったら
父に対する態度が一気に変わった。
愛情に気がついた時
過去の記憶は変わるんだよ。
櫻庭さんも
講話づくりでたくさんの
父の愛に気付いたと教えてくれた。
思い込みで
愛されていないと
勘違いしている人はたくさんいる。
それは
講話サポートをしてきた中でも
何度も目にさせてもらっている。
過去の記憶は変えられる!
これも講話サポートで得られる効果。
それでは、またっ![]()
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