眉ソムリエNARUMIの
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自己実現に大切なのは他社貢献を生き方で教えてくれた方。

vol.4379

こんにちは♪
鳴海吉英(なるみ よしひで)です

昨日
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーで
講話してくれたのは

青森県総合検診センター
専務理事の
菊地公英(きくち こうえい)さん。

今回のテーマは
「黒子を担うという志」

このテーマこそ
菊地公英さんの生き方そのものを
表していると思った。

県庁職員を定年退職し
その後は
健診センターの専務理事として

青森県民の健康に
携わることをしてきた。

県庁職員を定年退職する頃は
日本にコロナ患者も増えて来て
その対応に追われている時

優秀な医療関係者がいても
連携が出来ていなければ
良さを発揮することはできず

さらには
医療崩壊を起こしかねない。

ということで
医師や現場看護師と連携を取り
患者さんの振り分けや
対応する姿を見てきた。

その結果
青森県のコロナ感染者数の
少なさは
全国でも9番目の少なさに
つながった。

2020年の年度末3月31日に
同じく退職する同僚は
退職辞令の式典が終わっても

職場に戻り
医療現場との連携を進め
時間の許す限り
職務を全うしている姿をみて

公英さんが
これまでの人生を振り返って
感じた事は

不祥事が起きる組織にあるのは
上司の在り方。

問題は部下のせいにして
実績は自分の手柄。
人を人としてではなく
モノとして扱う。

逆に
組織が活性化するには
お互いに信頼し合うという
基盤づくりがあるということ。

その信頼基盤をつくるために
必要なのは「謙虚さ」。

そして
組織人の良心として大切な
3つの心とは

①静かなる自負心。
②相手を想う利他の心。
③素直な純心。

だとまとめてくれた。

今回講話してくれた菊地公英さんは
数年前
青森市倫理法人会の会員さんで

ぼくが倫理法人会で
学び始めの時には
いつも声をかけてくれて
褒めてくれてた。

さらに
モーニングセミナーの日は
会場に着くと
いつも一番初めに来ていて
準備をしてくれていた。

そのお気遣い・お心遣いが
印象に残っていて

いま
ぼくがモーニングセミナーのときや
終わった後に椅子をキレイに直す姿は

こうしなさいと
言われたことは一度もなく

公英さんが
背中でぼくに見せてくれていたから。

まさに
公英さんの生き方が
黒子という生き方。

何を学ぶかより…
誰と学ぶか?誰と過ごすか?で
人生は大きく変わる。

何かを成し遂げるには
他者への貢献が欠かせない。

それが相互信頼になって
成長していく。

久しぶりに会った
公英さんの声がとても心地よく
安心感を感じながらも
なぜか心が震える講話でした。

公英さん、
ありがとうございました。

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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