眉ソムリエNARUMIの
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御先祖様の感覚を感じるには、朝活がいい!

vol.3904

大阪と滋賀県で
いろんなチャレンジを
させてもらって

昨日、青森に帰ってきたよ~。
プロペラ機で…

 

いつも県外に行った時は
すぐにPCR検査をして
結果が出るまでは

家族が寝た頃に家に帰って
家族とは別の寝室で寝て
家族が起きてくる前に
家を出て行く。

そんな生活をしているんだけど

着替えを取るためには
家族が寝ている部屋を
通らなくちゃいけない。

扉の音を慣らさないように
そぉ~っと扉を開けて
足音を立てないように歩いて
着替えを取りに行く。

布団に包まった
妻と娘の寝顔を見て
またそぉ~っと出ていく。

ゆっくり寝顔をみて
頭を撫でてあげたいけれど
PCRの結果が出るまでは
触れられないし

もし起こしちゃったら
子供たちはそばに寄ってくから

すやすやと幸せそうに寝ている
家族の寝顔を見て
寝室を出ていく。

そんなことを
今朝もやっていたんだけど
フッと思ったことは

ご先祖様もこうやって
見守ってくれてるのかな?って。

姿を見せることは
簡単に出来ないし
声をかけてあげることも
触れることも出来ない。

ただ、見守るだけ。

幸せそうにしていれば安心するし
苦しそうにしていれば
変わってあげたいって
ただ願っているのかもしれない。

あと50年もすれば
ぼくも娘たちからすれば
先祖になる。

その時の気持ちって
きっと、笑顔でいれば安心するし
頑張ってもが入れいれば

「大丈夫、大丈夫。
 応援しているよ~」
そう願って
見守っているんだと思った。

ぼくには
見えないものが見えるとか
そんな才能は
1ミクロンも無いんだけど

この感覚は
18年前に味わっていた。

18年前…
母が亡くなり
その後は
何度も夢に母が出てきてくれた。

いつものエプロンを
身に付けててね。

時にはお店に一緒に立っていたり
時には雑巾を片手に立っていたり
時には自宅の玄関にたっていたり

そのたびに
お母さんが生きていた!って
夢の中で安堵と喜びも

目が覚めると
そこには現実が待っていて
毎回、絶望感を味わっていた。

夢の中のお母さんは
笑顔の時もあれば
ツラそうな表情を
していることもあった。

でもね、
不思議なもので
会話は出来ないんだ。

夢の中で一緒に歩いても
夢が覚める直前になると
お母さんはピタッと足を止めて
そこからこちらには来なかった。

それを何度か経験するうちに
あっ、これは夢なんだ…って
心の準備をして目を覚ましてた。

こんな経験から
見守ってもらっている感覚は
強く思うようになった。

ってか、
親になって
初めて味わえた感覚だけど

自分の子供がどんなことをしても
笑顔で過ごすことを願う。

この想いは
きっと何千年も変わらないよね。

応援したい人には
全力で願う。

ツラいことがあってもいい。
それはそれで乗り越えた時に
今度は誰かの背中を
支えられるからね。

それでも
上手く行くように願う。

きっと
御先祖様も
こんな感じに見ているんだろうな~♪

まさか朝に活動していて
御先祖様を想像するとは
思っていなかった(笑)

なんでこんなことを
思ったんだろう…そういえば
昨日帰ってくるとき

プロペラ機を載っていた時
フッと窓の外を見ると
そこには雲海に虹のリング。

そのリングがまるで
座っている観音様に見えた…からかな?

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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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