眉ソムリエNARUMIの
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プロの条件とは。ネガティブからポジティブに変われた過去の経験

vol.3778

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

昨日は静岡県は浜松にある
”理容室バーバーアカダマさん”の
スタッフさんに向けて、

眉を整える/描く講座を
オンラインで伝えてきた。

アカダマさんのブログ
↓↓↓

理容室だと
男性のお客様も多いから
理論的に眉の整え方を知ることで

今まで以上にカッコいい男子を
作っていくことができる。

ぼくが思うプロに必要な条件は、

・眉のことを聞かれたら
 なんでも答えられる。

・想像もしていなかった視点から
 物事を見て提案してくれる。

ってことがあると思っている。

そして
一番大切なことは
行動を変えるきっかけを作るのが
プロの役目。

眉のセルフメンテナンスを
出来るようになりたい…

つまり、
もっと自分に興味を持つ
ということ。

いま、
自己肯定感が低い人が多いと
言われている世の中。

数年前までは
ぼくも自己肯定感が低かったから
自己肯定感が低い時の気持ちは
めちゃくちゃわかる。

でも、今は
自己肯定感は高くなれた。

何がそう変えさせてくれたのか?
人に恵まれていることや
コミュニティに
参加出来たこともあるけど

共通しているのは
自分に興味を持って
感じた感情を
素直に認めるようにした。

さらに、
行動も合わせるようにした。
ってこと。

例えば、
ポジティブにしていた方がいいから…
と言って、

ネガティブな感情を
感じたとしても見てみぬフリ。
臭いものにはフタ。

ネガティブな時にこそ
行動しまくってネガティブ感情を
燃やし尽くす!!!…って
日々を送っていた。

その結果、
素直な感情がわからなくなって
ネガティブ感情の前に
ぼくの心が燃え尽きそうになった

だから、
イラっとすることがあっても、
「わかる!そう思う事はあるよね!」
って、一旦認めてあげて

気持ちが前に向かないときは
今日の最低限やることをやって
「昼から温泉にってゆっくり休む!」
って決断して

自分との約束通り
行動を積み重ねていった。

この
自分の感情に向き合って
行動を積み重ねていったら

「やればできるじゃん」って
感情が増えてきて
自分を認められるようになってきた。

自分の感情に向き合って
素直に行動してみる。

これがぼくの変化なんだけど
結局はどんな行動をするのか?
どんな感情で行動するのか?が
大切だと思えた。

行動をするにも
危機感を感じて行動するのと
やってみたい!できそう!
そんなワクワクした感情で
行動するのと2つある。

アカダマさんのスタッフさんは
眉講座が終わった後
すぐに自分の眉で実験してみてた。

印象の9割を変えられる眉を通じて
お客様に伝えられることは、
希望を感じてもらう事だと
ぼくは信じている。

眉毛だけじゃない
美容という仕事は
希望を与える素晴らしい仕事。

その世界観を
バーバーアカダマさんと共に
作っていくっ!


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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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