眉ソムリエNARUMIの
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男の肌を勘違いしている人が多い。肌は身体を守るだけの皮膚ではない。

vol.3771

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

前回のブログで

メンズ美容の
メリットどデメリットを
書いたんだけど

メンズ肌のイメージの中に
『肌が強い(頑丈)』って思う人は
多いと思うんだけど
実はそんなことはない。

めっちゃ弱い所がある。

それはヒゲの部分。
清潔感が求められる今だからこそ
ヒゲを剃っているなら
しっかりと深剃りしたい。

なんなら
夕方まで生えずに
寝ている間に1日分のヒゲが
生えてきてほしい(笑)

でもそんなに
都合よくいかないから
電気シェーバーやT字カミソリで
ヒゲを剃るんだけど

毎日のヒゲ剃りが
肌にはめちゃくちゃ良くない

でも
ヒゲは剃らなくちゃ
不潔感に見られちゃうし
剃れば剃ったで肌荒れを起こすし…

男にとっては大変な問題。

肌のことを語ると
年齢を重ねると代謝が遅くなる
って内容を目にするけど

毎日ヒゲを剃っている部分は
年齢を重ねても
代謝が遅くなることはない。

肌は年齢関係なく
ヒゲ剃りなどで
毎日肌の表面を取っていたら
肌を守るバリア機能は弱くなる。

だから
肌を守るバリア機能が弱くなれば
肌を守ろう代謝を速めて
肌の内部を守ろうとする。

肌って体を守ってくれる
ただの”皮”ではなく
臓器の一つ。

周りの環境に合わせて
肌は変化してくれる。

だから良いことをすれば
答えてくれるし、
適当に扱っていれば
それなりの結果になる。

でもねでもね、
適当に扱っていたとしても
何とか良くしようと
働く肌のことを考えると

肌の健気さが
なんともいとおしくなる。

はい…んで、なんのブログだっけ?

なんだか
肌への愛を語っているブログに
なっている感じだけど、

それくらい男女関係なく肌は繊細。

スキンケアをしたからと言っても
使う化粧品だけの問題でもないし
使い方でも生活スタイルでも
肌の結果は変わるから
本当~~に奥が深い。

これらは
化粧品メーカーの垣根を越えて
人の肌をきれいにするために
どうしたら良いのかを

同じ志を持った仲間と一緒に
勉強してきたから断言できること。

知れば知るほど
単純ではないし
人間の神秘性を知ることにもなる。

結果にこだわるからこそ
眉毛1本で形も印象も
その場で変わる眉に
憑りつかれている
ぼくの理由なんだと思う。

繊細で結果が見える眉だからこそ
たっぷり時間をかけて伝えていく!

今日と明日は東京で
眉の描き方レッスン。

主催してくれたのは
なっちゃんこと佐藤奈津子さん。

なっちゃんありがとうね~

こういった
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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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