眉ソムリエNARUMIの
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同業者・ライバルに対する眉ソムリエの向き合い方。

vol.3592

眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。

化粧品店をしていた時は
同業の方が来ると
身分を隠していても
嗅覚が冴えて何かを感じる。

そうなると
何を構えていたのか
本心で向き合えない自分がいた。

そして
先日は栃木県の方と
リモートレッスン。

エステをされている方で
美容の世界での同業者。

しかも
お客様にメイクの方法も
もちろん眉の方法も
お伝えしているという同業の方

でもね…

昔のような
警戒して身構えることは全く無く
思う存分、眉のことを伝えられた

これには”ある言葉”を
意識するようになってから。

今回、個別眉レッスンを
受講してくれたのはM・Nさん

まずはアンケート

↓↓↓

「眉で人生を変える」
「笑顔は周りを笑顔にする」
「一人でも多くの人を笑顔にしたい」
眉ソムさんの想いがとても伝わりました!

“眉を通して自分を認める”の
“認める”の意味が良く分かりました!

眉で印象が変わるのは
分かっていたけれど、
どういう印象にしたいのか、
それは何故なのか、
そこまで考えたことがなかったです。

ただ黄金比に当てはめていました。
“標準が安心”
という気持ちだったんだなと
納得です。

なりたい自分像を
自分で表現できる
唯一の顔のパーツが眉なのを
体験できて

“本当はどういう自分でいたいのか”
心と表情の深さを体感しました!

(眉ソムさんとは僕のこと)

黄金比を目安に
眉を描くことは安心になるのは
めちゃくちゃわかる。

ぼくも昔は
黄金比を目安に眉の描き方を
伝えていた時がある。

ある時
眉の黄金比に当てはめていたら
修正点が多い方に出会った。

あれもこれも、ここも直す…
それを伝えながら、

なんか、その人の顔に
ダメ出しをしているような気がして
途中から黄金比に当てはめるのを
辞めていた。

黄金比よりも
もっと自分の顔に自信を持つ方法
自分をゆるす?認める方法が
あるんじゃないか?

そう思って
今はこの方法で眉を伝えている。

黄金比は参考にするけど
最後はあなた自身を生かす方法。

今回受けてくれたM・Nさんが
アンケートに書いてくれたように
本当はどういう自分でいたいのか?
これを感じてもらえた。

ところで
昔は同業者には警戒していたぼくが
同業者にも心置きなく
眉のことを伝えられるのは

眉の魅力を
共に広げてくれる
同志

こう思えるようになったから。

ぼくは目の前の人を
眉を通じて笑顔にする

その笑顔になった人は
その周りの人を笑顔にする。

眉を通じて
伝えたいぼくの世界観は

あなたの笑顔が
周りのみんなの笑顔になる

ってこと。

だからね、
ぼくより眉を伝えるのが
上手な人が現れても

「ねぇ、眉で人生変わったよ」って
笑顔で話す人が世界中に増えたら
それでいい。って思っている。

それが同業の方でも
眉のレッスンを受けた人でも
笑顔をまわり伝える人は
みんな”同志”だと
勝手に思っている。

そんな想いを
改めて思い返させてくれた
M・Nさん、ありがとうございます♪

次は
アフターフォローで会いましょう

こういった
眉毛を書けるようになって
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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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