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家族経営あるある。親と子の問題を解決した方法。

vol.3556



眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海吉英(なるみ よしひで)です



先日、青森倫理法人会さんで
40分の講話をさせてもらった翌日
お手紙が届いた。



聞いてくださった方が
わざわざ感想を書いてくた。
(う、嬉しい。。)



今回の話の中で
家族経営でよくある”親と子の不仲”を
解消するまでの話をした。



講話が終わった後のシェア会でも
家族で引継ぎをしている
大先輩の経営者から
親目線のコメントをもらえた。



その中で印象に残っているのが



「なんでもいい。
 声をかけてくれることが
 嬉しい。」



いろいろなしがらみがあって
素直に会話できないことだってある。



ぼくも父を憎んでいた時は
父の優しさを受けても



「受け入れたら負け」



そんな、
ゆがんだ受け取り方になっていて
素直な感情も表現できなかった。



親に否定される。
親の言動が憎い。
この感情は否定しない。



いきなり対話をして
仲良くなった方がいいとも
思わない。



絶対に親と子は
仲良くならなくちゃいけない!
とも、思わない。



ただ事実として…



親がいたから
今の自分がある。
これは間違いないこと。



モヤモヤがあるなら
結果はどうあれ
清算しないと
何かあるたびに引っかかる。



いつもの憎しみは
一旦、頭の隅に置いておいて



人として
仕事をしている人として
親として



1つでも
すごいと思えること。
優しい所もあると思えること。



これを感じてほしい。



もし
大切な人に紹介するなら
どんなことを伝えるのか。
そう考えたら
その人のいい所を伝えるでしょ?
そんな感じに思うだけでもいい。



そして
もし、紙に書けるなら
書くだけでも変わってくる。



これは渡すものではなく
胸ポケットにしまっておくだけの
メモとしてで十分。



見方が変われば感情は変わる。
感情が変われば
いつか、行動が変わる。



なんでもいい。
他愛のない話でも出来たら
何かが変わる。



親と子の問題。
ぼくが体験して思ったのは
思い違い、勘違いが
多くの原因だった。



これを知れただけでも
父に対する見方が変わった。



そして
今回40分
講話を聞いてくれた方の中に



生前のぼくの母と
カルチャースクールで2年
一緒に過ごした方がいた。



「とても透明感のある人だった」
母の印象を教えてくれた。



その瞬間
母の笑顔を思い出し
ほっこりした気持ちに。



守られている…と
感じた瞬間だったな~



こういった

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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