眉ソムリエNARUMIの
365日毎日更新blog

自分が何者か?何ができるか?迷いに迷った過去

vol.3301




眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です。




先日、ブログを書いている仲間で
zoom会議がありました。





皆、共通しているのは
ブログを365日休まず書く
という”苦業?”です。




続いている人もいれば
挫折、再チャレンジの人もたくさん。




共通の話題があると
一気に仲良くなれる!




zoom会議の中でもありましたが
ここ最近”自分の強み”について
自分は何者なのか?
自分は何ができるのか?




これを考えることが
話題になっています。




今から7年前の2014年9月
強みを見つけるための合宿として




広島県の世界遺産”厳島神社”がある
宮島で合宿をしたことがあります。




その宮島合宿には
行きは希望に満ち溢れ
帰りは絶望感しか残らなかった…
そんな経験がありました。



そこから7年…
絶望感から
どう生きて抜いて来たのか?





もし、ぼくと同じように
自分って何者なんだ?
強みってなに?を考えて




絶望感を感じている人が
いるとしたら
何か一つでもお役に立てたらと
思います。

絶望の終了証書

↑↑↑
顔は笑っているけど
心の中では
これまでの人生を
全否定していますwww
(ゲームのように
リセットボタンがあったら…と
この時は思っていましたw)




この合宿では
会社の理念を作ったのですが
そのためには、まず




”自分の強み”

探ることになります。
(ここで39度の知恵熱が出る…)




結果、
過去の棚卸をしながら
言葉をひねり出したのですが
言われたことは




「まったく、響かん…」




つまり、共感できないから
理念を言葉に出来ない…
ってことでした




周りの参加者が
全員、理念を言葉にまとめて
これからの希望に満ち溢れた瞳の中
ぼくだけが、白紙のまま終了です。


この合宿に参加する前は
「これから先の指針となる

理念を作って、V字復活するんだ~!」




そう意気込んで
希望というかワクワクしながら
青森から広島に来たのに
参加してみたら理念も作れず…




なんなら、
これまでやってきたことが

「ぜんぶ無駄だったんじゃね?」
思っていました。


合宿に参加するために
移動を含め5日間の日程を押さえ
兄からお金を借りてまで参加したのに




何しに来たんだ…!!




虚しさ、悔しさ、やるせなさ…
本当にこれしかなかったんです。

言葉は後から付けてもいい!



唯一無二の強みは
確かにあった方がいいと思います。




だって、ほかの人に話した時
「へぇ~すごい!」って
共感してもらって
ドヤ顔したいじゃないですか笑




でも、
唯一無二の強みの言葉って
本当に必要あるのかな?って
感じています。




大切なのは
”強みという言葉”じゃない所に
本当に大切なのことが
隠れているんじゃないか?




理念という言葉が
あっても無くても




あなたの言葉や行動が
誰かに希望を与えられたら
それって
強みになると思いませんか?




共感って
誰かを操作するとかじゃなく
相手が何かを感じ




それを感じた人たちが
”自分ごと”と感じ

なにか行動することだと
思うんです。




それが例えば過去のトラウマに
向き合うきっかけだったり
その時の素直な気持ちを
赤裸々にブログで表現したり




何気ないコトかもしれないけど
めちゃくちゃ勇気がいることだし
簡単には出来ません。




これが誰か心に響いて
その周りの人も
これまでの方法ではだめ。





自分も素直に
感情に向き合ってみようか?と
行動が変わっていきます。



例えば
日本人は100m10秒を切る人は
出ないだろう…と思っていたけど



桐生祥秀選手のように
1人9秒台が出ると
周りの選手も出来る!と感じ
限界を乗り越えてくる!




こんな感じに
あなたの
絶望を乗り越える過程の
言葉や行動に誰かが共感して

周りのなにか、流れが変わる




それって、
まだ言葉になっていないけど
強みのヒントでもあります。


ぼくは
宮島合宿の時は
化粧品店だったのですが





3代目の役目として
創業65年の化粧品店を
長続きさせることを
目的としていました。




ぼく自身が何者かになる事は
考えていたようで
本気で考えたことは
なかったように感じます。




だから
宮島合宿では
田舎の化粧品屋の坊ちゃん…でしか
映っていなくて



理念の言葉が
完成しなかったんだと思います。




広島から青森に帰ってきてからは
年月をかけて
自分を見つけるための
試行錯誤でした。




ひらめいたことはやってみる…
やってみなきゃわからないから

とにかくやってみる…




つまり、
出来ることの消去法でしょうか…
出来そうなことを見つけては
無駄なものをそぎ落としてく感覚。





やってみたものの
あれもダメ、これもダメ…




何もかも大きな実を結ばず
最後は、65年の代々続いた
化粧品店も閉めました。




意外にも
閉店を決断した瞬間は

清々しかったです。




「終わった!やれることはやった!
もう無理!美容、向いてなかったわ」
あっさりした決断でした。





それまでなんとか閉店せずに
粘っていたのは




代々続いたものを
長く続けるためにやってきたのに
それを手放したくない。




…というか、
化粧品店を潰したヤツ…と
思われたくなかっただけですw




未来をちゃんと見ずに
何とかなるだろう…と

だた延命措置をしていただでした。




ここまでの感情や背景を
自問自答しながら
ブログで情報発信していると




そこには
必ず手を差し伸べてくれる人が
表れてくれます。




そぎ落としまくって何もない…
という所に
よ~く見たら何か残っていた…




それを掴んでやってみたら
共感する人が現れた。




なんで共感してくれるんだろ?
これで何ができるんだろ?




半信半疑だったけど
何か今までと違う感覚を
感じながら
目の前のことをやってみる。




すると
「自分って何が出来るんだろう…」

「こんなことができるのかも…」と
感じながらも





行動しながら少しずつ
”行動が言葉”になってきます。




その言葉を
何度も使って周りに話すことで
言葉って研ぎ澄まされて




それをさらに磨いて
自分の血肉にしていく…




あなたの言葉が
相手の心に刺さると
周りの人も徐々に
何かアクションを起こし始めます。




ぼくは化粧品店を締めたけど





これを
信じられるまでになりました。

かっこいい理念かどうかは
置いておいて…




言葉に、ぼくの原点や
感情が思いっきり乗っているのは
間違いないです。




眉で変わることに共感して
応援してくれる人がいるなら
そこに、眉ソムリエ®として
応えていくしかないんです。




家業であった
化粧品店という形ではないけど

美容という共通なことを使って




誰かの背中に
そっと手を当てている事には

何ら変わりはありません。



代々の役目、
母がやってきたことを

今でも続けられています。

いま、自分は何者なのか?
自分に出来ることって何なのか?
富士の樹海にさまよっている人が
いるとしたら


自分の気持ちに素直になって
それを表現してみるのは
ひとつの方法と思います。




もし、素直に感情に向き合って
表現しているとしたら

自分が何者か?を知るには
あとは時間の問題。




自分が何者なのか?知りたい!
ハッキリさせたい!
引っかかっている過去を
何とかしたい!というトゲが




もうグッッッサリと
突き刺さっているので
その違和感は寝てても

無意識にも見つけようとしています。




大丈夫!
必ず見つかりますから!




もう、あなたの周りには
共感して、応援してくれる人が
大勢準備しているはずですよ。




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代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)

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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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