眉ソムリエNARUMIの
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身だしなみは現実逃避でもあるが、それでもいい

vol.3269



眉ソムリエNARUMI(なるみ)
鳴海吉英(なるみ よしひで)です



10年前の震災当時は
お昼休憩でした。



いつもより揺れる地震かぁ~
って思っていたら
電気が消えました。




電気が復旧してからは
津波被害と原発ニュース




毎日、
津波の被害者は…
津波で行方不明者は…




そんなのを毎日聞いていたら
仕事が手に付かなくなったのを
覚えています。




そして
5月、岩手県宮古市に
ボランティア行きました。




その時、
スコップや長靴以外に
口紅を持って行きました。



美容で何か元気を与えられたら…




避難所の体育館に行っても
話を聞くことが精いっぱいで
バックから口紅を出すことが
ありませんでした。




そのお話を聞かせてもらった
60代の女性から、
こんな話を教えてもらいました




避難所生活で
隣のスペースで過ごしている
80代のおばぁさまは

朝になると
顔を洗い、化粧水をつけ
ちゃんとお化粧するんです。

決して弱音を口にせず
凛としたたたずまいで
生活されています。

その姿を見ると
自分も頑張らなきゃ
そう思うんです。

お化粧って
平常心を保つためにも
大切なことなんだと思いました。


↑こんな内容です。



化粧をする
身だしなみを整える
ということは




自分を
変身させてあげるものでもあり

自分と
向き合うものでもあるし

現実逃避でもあります。




ネガティブな言葉があっても
それは結果的に
あなたのためになる事です。




特に現実逃避って
どういうことかと言うと




嫌なことが目の前にあっても
身だしなみで
元気な姿にしておくと
なんとかなるような気がしてくる




っていうことです。





人って
誰でも嫌なことがあります。




それでも
明日も生きなきゃいけないし
行くとことには
行かなきゃいけない。





朝、鏡を見た時
自分の顔見て
眉で理想の自分になって




「よし、
とりあえず今日1日頑張るか…」




そんな
もう一人の自分でもいいから
演じることで





現実逃避というか
平常心を保つというか
乗り越えたり、受け入れたり…




あなたを支えてくれるのが
身だしなみだったりします。




特に眉は
印象の8割を作るものですので
あなたを陰から支えてくれています。




それは
眉ソムリエ®のロゴにも
表現されています。




最後は
自分を受け入れ自分と向き合う
これが大切です。




その一つに
眉を書くことを振り返ってみては
いかがでしょうか?




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ボランティアに行って
話を聞かせてもらった皆さん
最後、こんな声をかけてくれました。

↓↓

「話を聞いてくれてありがとう
気をつけて帰るんだよ」




逆に勇気をもらいました。

こちらこそありがとうございました。


そして



2011.3.11
犠牲になられた方の
ご冥福をお祈りいたします。





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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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