レゴの手放しから繋がった母の幼少期のご縁と「モノを生かす」話。
vol.5520
こんなご縁ってある~?
先日、家の掃除をしていると
子供たちが遊んでいた
レゴブロックは
「もう遊ばないから手放す~」
と言っていました。
その時思い浮かんだのが
放課後児童会をオープンする
と投稿していた方の
顔を思い出して
どうせ手放すなら
確実に使ってくれる人のところに
行ってくれた方がいいと思って
知人を通じて
連絡を取ってもらい。
先日、日程を合わせて
持っていきました。

そこで分かったことが
放課後児童会を開こうと
決意した施設長(写真の真ん中)が
ぼくの母のことを知っていて
しかも
施設長が小学生?中学生?のころ
ぼくの母と遊んでいた
という事なのです!
そんなことある~?
ぼくの名前と顔を
前に見た時に
「きっと松井(母の旧姓)啓子さんの
息子さんだ!」と
確信していたそうなのです。
顔がそっくりだったらしい。


ってか、
小学生から母の顔
出来上がっとるなw
そして、前髪よwww
昔に比べたら
執着というものを
だいぶ手放せるようになっています。
特にモノに対して。
その理由は2つあって
心の状態は
部屋や物に現れているということ。
そしてもう一つは
物にも感情があるとしたら
使われないことが
一番ツラいだろうな…って
思えるようになったからです。
生かしてくれるところに
人って寄って
いきたくなりますもんね。
そう考えると手放すために
捨ててしまうこともいいけど
もし、
具体的に活用してくれるなら
そこで、
本来の働きをしてくれることの方が
絶対に良い。
これは
お片づけのプロでもある
青森お片づけ工房Kaeruの
加藤ゆかさんの講座を
受けたことも影響しています。

↑真ん中が加藤ゆかさん♪
いつか使うかもしれない…。
あの時、高かったから…。
すべてを無理に
手放した方がいいとは思わないけど
活きる場所に
行かせてあげることが
ぼく自身の経験上
自分自身も生かされるステージに
行けるような気がしています。
執着を手放して巡らせた先に
想像もしていなかったご縁が
待っているのかもしれませんね。
あなたの周りにも
次の場所へ「巡りたがっているモノ」は
ありませんか?
それでは、またっ![]()
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