講師が教えてくれた、背中で語る一流の心遣い
vol.5496
あなたは何かを頼まれたとき
面倒くさいと思いますか?
ぼくは思うことありますw
でも、良いことの方が大きい
というのも
分かっているんですよね。
本日は
青森市倫理法人会の
モーニングセミナーの日でした。

モーニングセミナーの
内容の一部では
朝起きる時と
寝る前の意識が大切だという事を
教えてくれました。
朝起きるという事は
今日も生きられるという
当たり前ではないこと。
夜寝る時は
今日一日生きることができた
という感謝で終わること。
人生には
「静」と「動」が無くてはいけないと
教えてくれたのですが
モーニングセミナーが終わって
チェックアウトした講師の方を
送迎のために
車にお連れしようとすると
講師の方が
「ありがとうね。
荷物が多くてごめんね」と
僕に伝えてきました。
1泊にしては
ちょっと多いような気も
したのですが
その理由を教えてくれました。
「ホテルで
準備してくれているもの
(アメニティ)には
なるべく
手を付けないようにしているから
荷物が多くなっちゃってね」
パジャマも歯ブラシもスリッパも。
その理由は
「ホテル側は
新しいものを使わなくて済むでしょ?
ホテルにとって利益になることは
私にとっても良いことなんだ。」
そんなことを
車の後部座席に座りながら
教えてくれました。
これは
車の中で教えてもらったこと。
逆に言ったら
送迎をしなければ
聞けなかった話です。
時間が合えば
講師の先生の送り迎えを
するのですが
講師の方も
自分で帰られるからいいよ。と
遠慮してくれるのですが
運転中に話を出来るのも
特権です。
これを「役得(やくとく)」と
言います。
講師の方は70代とはいえ
人前で話すことが慣れているせいか
モーニングセミナーのときは
裏地におしゃれな柄を
縫い合わせている
おしゃれなスーツを身にまとって
年齢には到底見えない若々しさで
登壇されていて
伝える内容も伝え方や
立ち振る舞いも
勉強になったのですが
帰る時は
後部座席にまぁるく
寄りかかっている
優しいおじいちゃんのように
見えました。
人前で見せる「動」の姿勢と
誰も見ていない場所で見せる
「静」の優しさ。
オンとオフを
はっきり切り替えながら
誰かの見えない負担を
減らすような気遣いを
当たり前にされている姿に
素直にかっこいいと
思ったのです。
そのことを素直に伝えると
講師の方は
背中で語る美しさについても
教えてくれました。
周りはみんな背中を見ている…と。
うん。ぼくも背中で語れる大人で
い続けようと思います♪
それでは、またっ![]()
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