眉ソムリエが生まれた日。テキストの最後の空白に載せた「命の使い方の宣言」
vol.5493
先日、ぼくの人生を語るうえで
欠かせない人生の転機に
携わってくれている
愛知県の方が
青森に出張だから会えるー?って
連絡をくれました。
スケジュールが合わなくて
今回は会う事が
出来なかったのですが
その方はぼくが
眉ソムリエとして生きる!と
一番初めのきっかけを
くれた方です。
あすかさん。

これは去年
青森に来てくれた時に撮った画像♪
ぼくが家業の化粧品店を
続けて行く未来が見えなくなって
閉業を決断した2019年。
「なるちゃんの眉に対する
その想いと技術を
世の中に埋もれさせちゃうのは
もったいない。
お客様は私が集めるから
愛知県に来て伝えて」
と言ってくれた方です。
あすかさんも美容師として
長年の経営者の観点を
もっているので
ただの眉毛を書く人ではなく
眉を伝えることを通じて
もっと強く思い描く未来は何?と
何度も何度も
時間を使って問いかけを
してくれました。
このやり取りが今での
ぼくの土台になっています。
個別に眉の書き方を伝える時は
たくさん話を聞かせてもらいます。
美容って
ただ「整える」ではなく
「その気にさせる」もの
でもあります。
雑談をしていくと
客観的に見て
その方の想いや表情から
感じたことを伝えながら
印象の9割を決めることになる
眉の形を提案させてもらいます。
すると
本人も話しながら
腹落ちしていることを
話してくれるので
終わるころには
不思議と目に力が
こもっているのです。

これも眉ソムリエの
きっかけを作ってくれた
あすかさんがぼくに
夜遅くまで
問いかけをしてくれたからです。
この時を思い返すと
眠いし答えが出ないしで
ツラい~~~って
思ったこともあったのですがw
あの時間があったから
ぼくの眉ソムリエの在り方が
決まっていきました。
当時眉レッスンのテキストも
一緒に作ったのですが
テキスト最後の
真っ白なページの真ん中に
一文として表記した言葉が
あります。
「あなたが笑顔になれば
周りもみんな笑顔になる」
これは
母がうつ病を患っているとき
怒っても泣いてでも
感情を顔に出してほしかったという
願いがありました。
その表情がもし笑顔だったら
どれだけぼくは幸せだったか…。
でも
母が亡くなってしまった以上
もうそれを叶えることは
できないからこそ
これから出会う人を
笑顔にしていく!という
ぼくの命の使い方の宣言
でもありました。
あすかさん!
青森にまた来た時
おいしすぎて倒れそうになる桃を
食べに連れていきますよ~w
その時まで
お互い活躍しましょ~☺
あすかさんのブログ
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それでは、またっ![]()
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