ファインダー越しに見る「生き様」。カメラマン成田恭平さんが東京へ向かった理由。
vol.5488
先日、講話サポートで
向き合ってきたお相手は、
普段からいろんな場所で
お世話になっている
プロカメラマンの
「なりきょ」さんこと
成田恭平さんでした。
なりきょさんとの出会いは
コロナ直後の2020年。
ぼくが家業を閉じ
「眉ソムリエ」として
自分の足で立ち上がろうとしていた頃
なりきょさんも
独立したばかりの原点にいました。
メイクと写真。
表現する手段は違えど
プロとして生きていく仲間として
たくさんの言葉を交わしながら
絆を深めてきた存在です。
今回で
なりきょさんのサポートは3回目。
これまでの講話サポートを通じ
なりきょさんの
心の大きな変化を感じていました。
なりきょさんと関わるようになって
「なりきょさんは
カメラのレンズを通して
何を見て
何を表現しようと
しているんだろう……?」
ずっと気になっていたその答えが
今回やっと見えた気がしたのです。
なりきょさんが見ているもの。
それは
目の前の人が歩んできた生き様
なんだと。
相手がどんな想いで
今日まで生きてきたのか。
そして、
今を生きているのか。
その命の軌跡を
ファインダー越しにみて
作品として表現している。
それを強烈に感じた
エピソードがあります。
今年の2月に亡くなった
しゅーてぃが書き遺した作品を
なりきょさんは
自ら東京まで足を運んで
撮影してくれています。

Screenshot
なぜ、そこまでして
東京まで撮りに行こうと
思ってくれたのか
理由を聞いた時
なりきょさんはこう話してくれました。
「自分ができることで
ここまで人のために
尽くすしゅーてぃの生き方を
ぼく自身も肌で
感じてみたかったんです」
誰かのために
命を尽くしたしゅーてぃの生き様。
そして
その想いを受け止め、
自らの足で行動して
応えようとするなりきょさんの生き様。
写真一枚、
シャッターひとつに
ここまで熱い魂を込める人がいる。
その情熱と優しさに
ただただなりきょさんの
生き様を感じました。
目の前の人の想いや生き様に
本気で応えようとすること。
理由抜きで本当にカッコいいなぁと
感じさせられます。
最高の仲間たちの背中に学びながら
ぼくも目の前の人や
大切な仲間の想いに
誠実に応えられる自分で
ありたいです。

なりきょさんの講話本番は
9月30日(水)
青森市倫理法人会の
経営者モーニングセミナーにて♪

それでは、またっ![]()
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