眉ソムリエNARUMIの
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いい化粧品の見つけ方をお教えします♪

vol.3355



眉ソムリエNARUMI(なるみ)

鳴海吉英(なるみ よしひで)です



ここ最近

韓流のメイク事情に
触れる機会があって



青森にある韓国ショップに
行ってきました。



そこで買ってきたのが
ラメ系アイシャドウです。



↑若い子にも人気なコスメ



来週、結婚式の前撮りもあるので
そこでも活躍してもらうのですが



化粧品にも
それぞれ得意分野があります。



華やかさを演出するラメは
少しラメがあるのと無いのでは
心のときめきが違いますよね?



数年前に化粧品店をしていた時
アイシャドウは
ラメ感主張よりパール感重視で
自然なツヤを演出するのが主流でした。



これはこれで
大好きな仕上がりのですが
華やかさを
ちょいプラスするためには



ラメの大きさなど
若干物足りないな~って
正直思っていたので



今回、手元に来た化粧品たちは
きっといい仕事を
してくれるでしょう♪



ぼくは技術でも商品でも
「相手が満足して喜ぶなら
何を使ってもいい!」
そう思っています。



これじゃなきゃダメ!
ということは
あまり感じません。



決して、
こだわりが無いわけではなく
おすすめ商品もあるのですが



一番は
目の前の人が
喜んでくれること
です。



昔、メイクレッスンに来てくれた
まだ若い女性がいました。



彼女は
どうにか良くなりたい!と
ネットでたくさん調べ



プチプラから
価格帯がワンランク上の商品まで
何個も買っては挑戦していました。



それなのにレッスンの最後に
「無駄な買い物しちゃいましたね」
と、彼女の心を踏みにじる言葉を
投げかけてしまいました



自社の商品がいい!
自分はすごいんだ!



そう思わせたかった発言で
彼女のことを
全く見ていませんでした



それからは 
何を使ってでも出来るように
コチラが勉強しよう…と
試行錯誤して
今の眉レッスンに生きています。



化粧品って
感情が動くものなんです。



・ケースなどの外観
・発色や使い心地
・化粧品の香り



人それぞれの価値観なので
やってみたい!できそうな気がする!
見るだけでテンションが上がる!
そう思うのであれば



国内外問わずOKです。
大好きな化粧品を
ぜひ生活の中に
取り入れてほしいです。



ちょっと話が反れるのですが…



ブログ仲間に
うなぎ卸問屋さんや
福井県でうなぎ屋さんを
経営されている



人生波乱万丈を経て
言葉一つの重みが半端ない
”村井三雄さん”という方がいます。


↓↓↓





村井さんがおっしゃるには
その時期でうなぎの
脂の乗りや味わいが違うので
その時に最高の状態のうなぎを



国産であっても
中国産であっても



お客様に
「美味しいうなぎを
食べてもらいたい」

「うなぎの栄養を
活力にしてもらいたい」

という想いで
提供しているそうです。



そんなことを
ブログを通じて知って
すごく共感しました。



何を見ているかで
手段は変わってきます。



眉を書くときも
何を使って眉を書くか?
どんなテクニックで眉を書くか?



これも考えることなのですが
それ以上に



本当は
どんな自分に
なりたいのか?



↑ココが重要です。



なりたい自分がわかれば
それを叶えるための方法・手段は
1つじゃないです。



パターン1がダメだったら
パターン2をやってみればいい。



方法はいくつもあります。



意識をすれば
そこから成長が始まって
どんどん変わってきます。



だからこそ
眉を書くときに
なりたいイメージが
大切になってきます。



なりたいイメージが
まだはっきりしてなくても
心配しないでください♪



今から見つけていけば
大丈夫ですから
立派なものを出さなきゃ…って
堅苦しく考える必要もなくて



直感的に思い浮かぶ人やワードを
まとめていくだけです



あなたが本当に
なりたかったイメージは
どんなことだ出てきましたか?



意識をすることで
昨日の自分より今日の自分が
ちょっと好きになります❣



こういった
眉毛を書けるようになって
これまでの自分を変えたい!
というなら



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眉ソムリエ NARUMI

鳴海 吉英(なるみ よしひで)

プロフィール
1981年青森市に生まれ青森で育つ。AB型。
1996年青森市立南中学校を卒業。
1999年青森県立商業高校を卒業。
1999年(18歳)スパゲ亭青森店に就職。
2003年(22歳)美容の世界に入るため東京メークアップアーティスト学院に入校し、その後卒業。
2005年(24歳)メディカルメイクアップを志しアメリカに留学。1か月後、劇的な人生の転機があり青森へ帰る。
2010年(29歳)資生堂メイクアップ青森県大会優勝。続く東北大会では準グランプリ受賞。TBS系列のテレビ番組でメイクのコツを伝えるアドバイザーを3年務める。エステ専門誌「クレアボー」TBS系列のテレビ番組に青森のメンズエステ店として取材を受ける。
2013年(31歳)化粧品の専門誌「月刊 国際商業」に取材を受ける。
2015年(34歳)地元企業や自治体PR広告などのメイクを担当。
2019年(38歳)眉の基本の書き方を4,500人以上に指導。
2020年(39歳)4月にTBS系列の情報番組に生出演。

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