「お役」を全うすることが本当の恩返し。講話サポートのすばらしさを感じた瞬間
vol.5476
昨日、青森市倫理法人会で
初講話を終えたむっちゃん。

自分の本当の声を
見て見ぬふりをし続けた結果
身体にも不調が出て
強制終了となっていた人生。
改めて講話を振り返ってみると
憧れのアナウンサーさんとの出会いが
心の支えとなり、
人生の方向を大きく変える
きっかけになっていたことが
見えてきました。
人生を大きく変えるのは
やっぱり「人との出会い」です。
特に、
どん底で苦しかった時に
支えてもらった出来事は
いい思い出として
ずっと胸に深く残りますよね。
ぼく自身も
「人生もうダメかもしれない…」と
思っていた時期に出会った人や
その時にかけてもらった言葉は、
いま思い出すだけでも
心がざわつきますし
同時に
「あの時、本当に助けてもらった」
という深い感謝が溢れてきます。
いま、こうやって
講話サポートをしているのも
ぼくの中では「恩送り」
みたいな感覚があるんです。
ぼく自身がそうだったように、
どん底にいて
「何をどうすればいいのか
分からない」状態の時に
親身になって話を聞き
こんがらがった糸を
一つずつ解いてくれた人がいました。
「本当は何を伝えたいのか?」
「これから何を目指していくのか?」
一緒に必死になって
考えてくれたその経験こそが
まさに今のぼくの
講話サポートの基礎に
なっています。
受け取った恩を
その人に返すのも大切です。
でも、ぼく自身がもっと活躍し
関わった人たちが
さらに前に進むために
「お役」を全うすること。
これこそが
本当の「恩送り」なのだと
思っています。
昨日の初講話が終わった直後
すべてをやり切った
むっちゃんの口から
こんな言葉がポロっと溢れていました。
「講話が終わった瞬間、
新たな覚悟ができました」
この言葉を聞いた瞬間
ぼくは講話サポートという
お役のすばらしさを
感じていました。
人の人生の大きな節目の狭間に
立ちあえる瞬間。
これからも
自分の「お役」を全うして
恩送りを続けていきます!
【ともちゃんを偲ぶ会のご案内】
8月14日、小田友子さんが
この世を旅立ちました。彼女が残してくれた相手への思いやり
言葉や笑顔
そして一緒に過ごした時間は、
これからも私たちの中で生き続けます。ともちゃんへの感謝と想いを
分かち合う場として、
お別れ会を開催します。当日は
ともちゃんとのエピソードを
語り合いながら、あたたかく、そして
楽しく送り出す時間に
したいと思っています。ぜひ、ともちゃんとの思い出を胸に
ご参加ください。【日時】9月2日(水)
18:00〜20:30 (受付開始 17:30)【場所】モルトン迎賓館(青森市)
青森市青柳2丁目1-15
(青森駅よりタクシーで約5分 徒歩で約20分)【会費】10,000円(香典込み・飲食込み)
※小学生以下のお子様は4,000円(飲食込み)【回答締め切り】8月28日(金)
本会は香典を含んだ会費制となっております。
ご供花・ご供物等につきましては、
誠に勝手ながら辞退申し上げます。お気持ちは、当日の
メッセージカードに
お寄せいただけましたら幸いです。当日は平服でお越しください。
【キャンセルポリシー】
大切な場を皆さまと共に整えるため
お申し込み後のキャンセルにつきましては
以下の通りキャンセル料を頂戴いたします。・2日前:参加費の50%
・前日・当日:参加費の100%よろしくお願いいたします。
▼ 【参加申込フォーム】はこちら(タップして入力)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpVMCz10-qbGOGublSBgv6lh7SgcVyBhc6xZT2t6JV3byjGA/viewform?usp=header
※締切:8月28日(金)
それでは、またっ![]()
眉ソムリエRYoutubeチャンネル
http://urx.blue/ijNw
Twitterアカウント
https://twitter.com/mayusomurie
ホームページ
https://mayusomurie2020.com/
お問い合わせメールはコチラ
info@mayusomurie2020.com
〒030-0822
青森市中央1丁目24-4
有限会社 マロミ
代表取締役 鳴海吉英(なるみ よしひで)
- コメント: 0





この記事へのコメントはありません。