同じ金額でも価値が違う。お金と行動に「想い」を乗せるということ
vol.5415
先日
早川千晶さんの講話が
青森市倫理法人会であって
その2日後には
五所川原市倫理法人会さんでも
講話されました。
千晶さんの言葉に
僕も含めてたくさんの方が
感動をしていました。
自分ができる事で
千晶さんが運営しているマ
ゴソスクールの募金箱に
気持ちですが
入れさせていただきました。
この時感じたことがあります。
同じ額でも
価値が変わることがある
という事です。
募金をする。
これはもちろん良きことですが
その価値を
引き延ばしてくれるのは
募金をしたいと思う感情です。
これは
千晶さんの講話を
聞いた後にすごく感じました。
千晶さんは
東アフリカ最大のスラム街の現状を
教えてくれましたのですが
聞くだけでも悲惨さが
伝わってきたのですが
目の当りにしたら
もっと残酷で
世界観が変わるんだと思うんです。
千晶さんは言っていました。
「マゴソスクールは
ここに来たら安心と
希望が持てる場所にしたい」
それは
マゴソスクールを
立ち上げようとした
リリアンさんの言葉にもありました。
絶望を感じている子供たちに
希望を与えたい。
その行動も思いも
伝わってきたから
多くはないけど
僕が持っているこのお金で
給食の足しになったり
生きるために
必死に生きる命につながるなら…
そんな思いで募金箱にお金を
入れさせていただきました。
きっと
同じ金額のお金だとして
僕が握ったお金には
想いが込められていました。
きっとこの思いは
千晶さんを通じて
マゴソスクールに役に立つ。
そう信じています。

そういえば
しゅーてぃが書いてくれた
「希望」の書にも同じ思いがあります。
能登震災があった時の
義援金ボックスの背景に
飾られていたものです。
この
希望という書が
書かれたいきさつは
しゅーてぃは
ただの義援金ではなく
希望の想いを込めたお金にしたい
という思いで
この書を書いたと
教えてくれました。

僕のサロンに飾られています。
どんな想いが
そこにあるのか。
お金も行動も
誰かに伝える言葉にも。
想いがあるのとないのでは
相手に届くエネルギーが
まったく変わってきます。
ぼくが募金箱に入れた
ささやかなお金も
千晶さんの手を通じて
スラムの子どもたちの
未来を照らす「希望」に変わる。
お金は、ただの数字じゃない。
人の温かい「愛」を運ぶための
乗り物なんだと。
あなたは今日
大切な人や目の前の仕事に
どんな「想い」を
乗せて届けますか?
それでは、またっ![]()
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