人に頼ることは、相手を救うこと。入院中のともちゃんが作ってくれた、世界に一つの箸袋。
vol.5414
先日から
青森市倫理法人会の
取り組みとして
スタートしたのが
割り箸をやめてマイ箸にする
ということでした。

箸を持っていくときの
”箸袋”どうしよう…と
思ったのですが
その時に思い浮かんだのが
ともちゃんの顔でした。

いま、入院してて
気分転換も必要かな~と思って
手先が器用なともちゃんに
折り紙で作る箸袋作りを
依頼しました。
というのは
何かお役があることは
生きがいになると思ったからです。

あなたも誰かに頼りにされた時
「頼られている嬉しさ」を
感じたことがあると思います。
いつも
モーニングセミナーに来るのを
楽しみにしているともちゃん

いまは
たまたま入院しているだけで
本当は一緒に参加したいはず。
だったら
できることで
参加してもらおうというので
「できる時でいいからっ」
ってお願いすると
すぐに作ってくれました。

早速
津軽塗りの箸をセットしてみると
めちゃいい感じ~~~!


ぼくが尊敬する
弘前市の久保良太さん。
久保さんの事業所では
「rashiku」という事業があります。
来たいとき、来たい時間に来る。
やった分だけ
お給料になるというもので
精神疾患とも名前がつかなく
息苦しさを感じている方の
居場所づくりとして
弘前市にあるのですが
こんな事例を
聞いたことがあります
ここで働いているある方は
心療内科に通い
薬を飲んでいる方でした。
rashikuで
お菓子の箱を作って
日々の生活が流れる中
ある時、
スーパーへ買い物に行くと
自分が作った箱が
お店に並んでいるのを
目にしました。
その瞬間
「自分のやったことが
世の中に役立っている」
そう実感した瞬間から
病院に通うことが
無くなったそうです。
誰かの役立っている
世の中に役立っている
これは
命を救うことにもなります。
このブログを読んでいる人は
きっと人に頼る甘えるという事が
苦手な人が多いはずです。
人に頼ることは
相手を救うことになる。
そう思って
苦手なことを
乗り越えてみませんか?
決して大きいことを
頼まなくてもいいんです。
ちょっとした
相談事でもいいので
「ちょっと聞いてほしい~」
その一言で誰かの存在を
際立たせてくれるのです。
迷惑かも…そう思うのは
あなただけなのかもしれません。
一歩前へ!前に進むために
あの人を頼ってみませんか?
ともちゃんが作ってくれた箸袋
来週のモーニングセミナーで
お披露目するのが楽しみ♪
それでは、またっ![]()
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