母の死から21年。しゅーてぃと何度も語り合った「それでも朗らかに生きる」の本当の意味
vol.5394
先日
ホームの青森市倫理法人会で講話。
倫理法人会で学んだ
4年間を振り返って
講話させてもらったのですが
たくさんの方から感動しました。
という感想をいただいて
すべてを出し切ってよかったと
思えたのですが
これも頑張れたのは
仲間がいてくれたからです。
特に
同じお役を受けた
僕としゅーてぃの出会いと
エピソードは
映画になりそうな物語です。

テーマは
「それでも朗らかに生きる」
としたのは
21年前の母の死も
あったからです。
母の時は
自分を責めることで
その苦しさ痛みが
生きている証に
なっていたのですが
2月の
しゅーてぃとのお別れの時は
違いました。
「朗らかにいきる」
これはしゅーてぃと
よく語っていた言葉です。
できるものなら
どんな時でも明るくしていたい
でも、簡単にはできない。それなら朗らかに生きよう。
朗らかという漢字には
「良」という文字が有るようにどんなことがあっても
一旦は受け入れて「これが良い」と
朗らかに生きていく。
人には
それぞれ大変な事、、、あります。
でも、その大変さは
あなたにしか
乗り越えられないことだし
その大変さは今度
誰かの希望になります。
誰かを救うことになります。
だから、あきらめないでほしい。
どんなに理不尽なことがあっても
どんなに無理だと絶望しても。
あなに必要なことだと
一旦受け入れて
「これでいい」「これでいい」って
何度もつぶやいてみてください。
あなたが発したその言葉が
あなたの未来を
作ってくれるはずですから。
「これでいい。これが良い。」
しゅーてぃと
何度も何度も語り合った
この「朗らかさ」のバトンを
僕はこれからも
僕の経験と言葉で
大切な仲間たちへ
手渡し続けていきます。
あなたのこれからの未来が
朗らかな光で満たされますように。

追伸【次回の講話のお知らせ】
青森市での熱い講話を終え
次の講話が決まりました!
7月1日(水)に
三沢市倫理法人会さんにて
講話させていただきます。
詳細が決まりましたら
またこちらでお知らせしますね♪
ぜひあなたに
言葉を届けさせてください。
それでは、またっ![]()
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