1%の「諦めたくない自分」を、親友のように見守る。
vol.5282
自分のことは自分が一番わからない。
という言葉を
聞いたことがありますか?
わかるようなわからないような…。
自分のことは
自分が一番わかっていると
思おうこともあります。
自分のことは
自分が一番わからない。
という言葉を
もう少し深く心理学で読み解くと
自分のことを
”客観的に観れないと”わからなくなる。
ということ。

先日41人目の
講話サポートがスタートしたのですが
講話作りは
人生観が変わる一つのイベントだと
思っています。
昨日
五所川原市倫理法人会さんで
講話を終えた時
気がついたことがあります。
今までは自分のことを
『父に愛されていなかった』
としか思えませんでした。
でも
自分を横から観てみたら
『ただ愛されたかっただけの自分』
だったし
『愛情を注いでもらっていた過去』
に気がついたんです。
41人目の方も、同じでした。
自分を責めていた視点
自分はダメだという視点を
僕が少しだけ
ものの見方で視野を変えてみる。
そうすると
今まで見えていなかった
”もう一人の自分”が顔を出して
その方の表情がパッと
明るくなったんです。
その瞬間が
僕としても大好きなんです。
客観的にみることが大事
というのは
いろんなところで聞くけど、
わかっちゃいるけどそれができない。
客観的に観るというのは
自分自身を
一人の大切な友人を励ますように
『認めて見守る』こと。

自分のことは
自分が一番わからなく
なりそうだからこそ
僕らには『鏡』になってくれる
仲間やサポーターが
必要なのかもしれません。
このままじゃ嫌だ。
もっと私には可能性がある…はず。
この感情が1%でもあるのなら
心の隅っこで
諦めたくない自分がいるって証。
その感情は大切にしながら
一人の大切な友人を励ますように
自分を見守ることをしてみて。
それでは、またっ![]()
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