「おやつくれっ!おい!」と目をじーっと見つめてくる、愛おしい存在の話。
vol.5531
昨日の夜、スマホに電話がきて
なんだろう思って電話にでると
ともちゃんの愛犬「ちょびた」が
亡くなったとのお知らせでした。
18歳。

人間で言ったら88歳らしい。
ともちゃんが出張でいない時は
散歩を一緒にすることもあって

散歩中に
ぼくと写真を撮ると
ニコって笑ってくれるのが
印象的でした。
それに、
ぼくの父が足の骨折で
入院するとなった時
その時、我が家で飼っていた
シーズー犬「らら」を
ともちゃんが預かってくれました。

犬同士の会話があったのか
ちょびは威嚇することなく
ララに腰まくら?を
させてくれるほど
甘えさせてくれたのでした。

それまで
他の犬と暮らしたことが
なかったララは
犬人生を豊かなものとして
天寿を全うするまで
”ちょび”のそばにいたのでした。

ちょびはぼくが来ると
「おやつくれるおじさん来た」と
わかるのか
「おやつくれっ!おい!」と
ぼくの目をじーっと見て
吠える。。。
そのたびに
「無い!だめ~~」と話しかけると
首を下げて
トボトボと歩いて
いつものポジションに戻るのでした。
動物は
勘が鋭いとも言われるから
ララが亡くなったのも
ともちゃんが亡くなったのも
わかっていただろうね。
18歳という年月で
たくさんの出会いと
別れを見てきて
いまは天国でともちゃんに
いっぱい甘えられているのかなぁ。
ちょび
たくさんの思い出をありがとう。
ゆっくりやすんでね。

それでは、またっ![]()
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